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聖龍

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レムリア人の考える豊かさ


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キラエルからのメッセージを引き続き掲載させてください(^v^)
チャネラーはカフー・フレッド・スターリング。
対訳はヒーリング アシュラムです。


実際のところ、当時のレムリア人は物質的に裕福ではありませんでしたが、自分たちは豊かであると考えていました。
そして、自分たちの持っていないものには決して目を向けず、いまの自分が持っているものについてのみ考えていました。
自分たちの手にあるものが何であれ、それが自分たちの望むものすべてへの足がかりになるということを知っていたのです。

5万年以上前のレムリアの社会では、すべてのものは意識の現れであるということを理解していました。
そして、人々はこの事実をしっかりと守り生活をしていました。
みなさんの中には、レムリア人の社会では、ジョークを言って楽しんだりすることはなかった、とお考えのかたもいらっしゃるかもしれませんが、そうではありませんでした。
レムリア人は冗談を言ったり楽しんだりすることもありました。
しかし、自分たちに足りないものや持っていないものについて冗談を言うことは決してありませんでした。
現在人の感覚だと、ほんの冗談のようにあつかわれることでも、当時のレムリア人はふざけてからっかたり、冗談にしたりすることはありませんでした。

レムリア人は、自分たちの発言はすべて神聖なものであると考えていました。
そうすると皆さんの中にはこう思うかたもいらっしゃるかもしれません。
「それはつまらない社会だったでしょうね」
ですが、わたしはそうだとは考えません。
なぜならレムリア人にとって神聖であることは、生命を意味するものだからです。
みなさんには想像できるでしょうか?
レムリア人は、発する言葉すべてが生命へつながる神聖なものだと考えていたのです。
だから、レムリア人はいつも自分たちの発する言葉に注意を払っていたのです。
レムリアと今あなたの知っている世界の違いは何でしょうか?
今の社会には基盤というものがあります。
ですが、昔のレムリアには何の基盤もありませんでした。
レムリア人は、まるでそれが何かを明示しているかのようにすべての言葉を選びました。
もし何らかの方法で間違いを犯したり、
「目のまわりがかゆくて、頭痛がしそうだ」
というようなことを言ったりすると、驚くことに本当にズキズキする頭痛にうなされるということを知っていました。
だから、決してそのようなことは言うことはありませんでした。
そのかわりに、もし目のまわりがかゆかったら、
「目の上がかゆいけれど、もう消えそうなかゆみだ」
と言いました。
もしそのかゆみが少しの頭痛にかわったとしても、いわば自分が何か間違いを犯した、とか、好機を逸した、という風には考えませんでした。
そのズキズキがどこから来るものかということに目を向け、自分たちの時間の魔力を使ったのです。
その時間の魔力はあなたにもあります。
そのために彼らは光を使ったし、音も使いました。
頭痛を消し去るために必要なものは何でも使いました。
そして、レムリア人は自分たちが欲していないものではなく、必要なものだけを考えるように注意していました。

これらの発想を用いながら、レムリア人はいつも豊かに暮らしていたのです。



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by healing-seiryu | 2009-08-15 23:18 | チャネリング・メッセージ
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