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聖龍

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ヒーリング・トリニティ

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みなさん、こんばんは
最近はキラエル特集ばかりですが、たまには私の記事も書かせて下さい♪

先だっての東京でのシグネチャーセル・ヒーリングの講習会で『意識創造の10大原理』のお話を簡単にしました。
この意識創造の10大原理はすべてのスピリチュアル・ワークや人生においてとても重要なものだとは思うのですが、この第3原理の説明の時に自動的にチャネリングがはじまり、いつものように自動的に話しだしました。

その時は、話した私も「なるほど~」という内容でしたので、こちらでもシェアさせてください
意識創造の10大原理やキラエルと切り離してお聞きになって頂いても結構です。


ヒーリング・トリニティとは、ヒーリングを行う際に必要な3つの要素とその関係をあらわしています。
トリニティはキリスト教用語で三位一体という意味ですが、この場合、イエス・キリストは関係ありません。

ヒーリング・トリニティのはじめのひとつは
☆クライアントさん
です。
クライアントさんは何かしらの理由から、ヒーラーさんのもとを訪れ、ヒーリングという出来事を発生させます。
つまり、クライアントさんの勇気や決断、行動によって、クライアントさんとヒーラーさんとの体験(癒し、出会い、学びの機会、ヒーリング・ジャーニー)が始まるのです。
そして、ヒーラーさんはクライアントさんとのやり取りの中で(どのようなやり取りでも)その時なりのご成長をなさると思います。
そしてクライアントさんは、ヒーラーさんとのやりとりの中から、その時のご自分に必要な体験や学び、気づきなどあらゆるプロセス(成長の必要な過程)を、体験なさるのだと思います。

次のトリニティのひとつは
☆ヒーラーさん
です。
ヒーラーさんは、クライアントさんの人生の歩み(探求の旅:ジャーニー)をお手伝いをさせていただき、そこからご自分に必要な体験や経験、そして時には報酬を頂戴し、ご自分の成長や、行動力をさらに展開させることができます。

最後のひとつは
☆愛です。
宇宙の根源、もしくは創造者と考えることも可能だと思います。
私たち人間を含め、世界に存在する全てのものは、すべて『愛』によって形成されていると思います。
ヒーリングとは癒すことと考えられていますが、本質的には――
ヒーリングとは、ヒーラーさんとクライアントさんが愛につながること。
ヒーリングとは、クライアントさんとヒーラーさんがご自分の『愛』に気づき、その愛をひろげていく行為だと思うのです。

そして、ヒーリングをおこなう際、ヒーラーさんはヒーリングや学びの方向性のかじ取りを行います。
ヒーラーさんはこのヒーリングという出来事の中で、とても大きな影響力を持っているとおもうのです。

ヒーリングにおいてヒーラーさんが行う事は、
☆クライアントさんとヒーラーさんとの関係
☆ヒーラーさんと愛との関係
☆クライアントさんと愛との関係
を上手に取り持つことだと思います。

仮に、これらの関係を上手に取り扱わないときでも、それはそれで貴重な体験だとは思いますが、今回は学びがシンプルに進んだケースでお話させて頂きます。

そして、この3つの要素をつなぐ「関係」とは、「信頼」をあらわしています。
つまり、ヒーラーはエネルギー・ワーク以外にも、この3つ要素を「信頼」でつなぐお仕事/役割りもあると思うのです。

どんなに素晴らしいヒーラーさんでも、(その方が愛や光でヒーリングをなさるのであれば)信頼されていないクライアントさんに対してのヒーリングは、効果が激減するかもしれません。

一般的にヒーリングという出来事が発生する場合、
クライアントさんはヒーラーさんをある程度は信頼して、ヒーリングを依頼していると思います。
そして、とりわけたくさんの学びをかかえたヒーラーさんでない限り、ヒーラーさんもクライアントさんを信頼してヒーリングを進めていくと思います。
そしてヒーラーさんも、それぞれの意識でご自分なりに愛を理解し、見えない世界での出来事とつながっていると思います。

そうなると、最初の
☆クライアントさんとヒーラーさんとの(信頼)関係

☆ヒーラーさんと愛との(信頼)関係
は3つの要素の中では比較的、容易なことかもしれません。

ヒーリング・トリニティにおいてポイントなのは
☆クライアントさんと愛との関係
です。
この関係は、ヒーラーさんが直接立ち入れない領域です。

仮にクライアントさんの意識が――何も信じられない、誰も信じられない
といった時、
なんだか分からないけど怖くて、眠れない、愛せない、人と会えない、身体を洗えない、身体が勝手に動く、意識と違う事を口走ってしまう
――
私たちはどのように対応できるでしょうか?

ヒーラーさんは自分の意見を申し上げて、クライアントさんをさとすのでしょうか?
それとも(事実ですが)自分に起きた全ての要因はクライアントさんにあることとして
「あなたは残念ながらまだ(成長、セッションやヒーリングを受ける)の準備ができていないのですね」
というのでしょうか?
これは、誤りではないとおもいます。
ただ、この事はヒーラーさんがどのようなヒーリングの道(ヒーリング・ジャーニー)を歩むかによって、さまざまなジャーニーが生まれてくると思います。
これはこれで必要なかたもいらっしゃるかも知れませんが、私を含め皆さんが大きな意識や愛のヒーラーをめざしている場合、さらに恐れにもとづかない行動をとることもできると思います。


おもいだしてください
わたしたちは、なぜ地上に生まれてきたのでしょうか

楽しく生きている方たちを、さらに楽しませるためでしょうか
心も体も社会性も豊かな方たちと交流を結び、お互い楽しく生きるためでしょうか

傷ついた自分を癒すためだけに、癒しをおこなっていくのでしょうか

それとも
暗闇でもがいている、深く傷ついている人たちを癒すためなのでしょうか

そして、もっとも癒しが必要なのは、どのような方々なのでしょうか

最後に――いまはどのような時代なのでしょうか


どれも、素晴らしい目的であり、他にもさまざまな目的はあると思います。
ただ、もし皆さんの中に大きな癒しを目的に生まれてきた方がいらっしゃるのなら、大きな変容や癒しを引き起こすヒーリング・トリニティを完成させるために、エネルギーワーク以外でも大いに自分のエネルギーを活用する必要もあると思います。

お金をいただいたから、ヒーリングだけを施す。
もしくはヒーリングをさせていただく――

ヒーリングとは、ヒーリング・エネルギーを流し、過去生のカルマなどのエネルギートラブルなどを調べて伝え、そしてカウンセリングをする以外にも、たくさんの要素があると思うのです。

クライアントさんと愛を、信頼という絆で深くつなぐには何が必要でしょうか?

どうやって愛を伝え、感じてもらえるでしょうか?

すべてはワーク外での行動に関係していると思います。
私たちはワーク外でどれだけ愛をあらわしているのでしょうか。




改めて書き直すと、少しわかりづらくなってしまいましたが、このような内容でした。
わたしもまだまだ勉強中ですが、ヒーリング・トリニティを強化すると、ヒーリングの効果は3次元的にもとてもわかりやすくなると思います。


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by healing-seiryu | 2009-08-19 00:23 | 意識
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