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聖龍

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エルヴィン (2)


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前回の続きです^^
チャネリング:カフー 対訳:ヒーリングアシュラムです♪


『エルヴィン・ワールド(2)』
美しいエルヴィンの社会には意識の3つのレベルがあります。
1つ目の意識のレベルはわたしたち人間が知っていることと似ています。
彼らは現実世界の世話人でした。
草原に植物を植え、食べ物をつくり、家を建て、できることはなんでもやりました。
2つ目の意識のレベルはウォーリアー・クラスです。
力があり、エリートで、彼らの仕事は労働者階級の光を守ることでした。
3つ目の意識のレベルはスピリチュアル・クラスです。
彼らはウォリアー・クラスよりも高い波動を持っているので、防御を必要としません。
みなさんが本や、映画でよく耳にするのが、このスピリチュアル・クラスです。
この3つが意識のレベル、もしくはエネルギー・パターンの定義です。
非常に広い愛情をお互いに持っているので、彼らの人生はどのように仕えるかをとても考えます。

エルヴィンが地上に最も多くいた最後の時期は、レムリアの時代で、みなさんの年号で言うと5万年ほど昔です。そう、彼らはその時、新しい種、新しいエネルギー、つまり後に人間と呼ばれるものとともに、ここにいたのです。
人間とエルヴィンが光と根源の中で、始めてかかわり合ったのは、レムリア時代の始まりの頃でした。
エルヴィンは多くの偉大さをもたらしたので、それはエルヴィンと人間の世界の両方にとって、大いなる気付きになったのです。
その時代、エルヴィンと人間はお互いが関わり合ってひとつになりました。
だから彼らの種類は逃人間にとても近く、またとても似ているのです。

今、みなさんのハートはエルヴィンに興味が向かっていることでしょう。
彼らに出会うことや、彼らに触れることを望んでいるかもしれません。
みなさんの中にも多くのエルヴィンがいるのです。
多くのエルヴィンはとがった耳をしていますが、全部がそうなのではありません。
もしも、彼らを認識したいのなら、彼らの目の中を覗いてみてください。
確かに、愛の波動を発しているでしょう。

エルヴィンは地球上に姿を表すことをしていません。
なぜなら、彼らは人間界が彼らを受け入れてくれるか確信がないからです。
レムリアの時代、エルヴィンの社会はまず、違ったレベルの波動を響かせました。
そして、みなさんと似たような世界を広げたのです。
そう、みなさん、それは他の惑星ではなく、他の世界、つまり他の次元のことです。
その次元は、少しの違いを除いては、みなさんの世界と実によく似ています。
空はいつでも晴れていて、空気も美味しく、水路は自然なままで完璧です。

もしも、みなさんがその世界がどこにあるのか知りたいなら、心を開いて、私と一緒にその次元へ飛び込みましょう。
(訳注:ここからはご自分で瞑想のようにイメージをされながらお読みください)

みなさんは森の光を見るでしょう。
そして、その森の中は樹齢何千年もの祖父の樹があります。
その森に近づいて、草や花に溢れたなだらかな緑の大地を渉ると、その香りはより強くなります。
この30mもの高さの大きな木のことろに辿り着くまで、いつくもの木々を通り抜けます。
するとその木は頭を下げ、あなたの顔に葉を触れさせます。
そうすると、どうでしょう。
その木がみなさんをエルヴィンの世界へ連れていってくれるのです。

木々の中を進むと、街や歩道が見えてきます。
階段を上り、一歩を踏み出すと、次の現実へ滑り込むことができます。
そこでは2人の美しいエルヴィンと出会うでしょう。
そのうちのひとりはディヴァイン(神聖さ)として知られるエルヴィンです。
エルヴィンの世界にとってディヴァインは、創造主の姿をした最高の現れです。
それはキリスト意識に似ています。すべてを知り、すべてを助けるものこそディヴァインだからです。



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by healing-seiryu | 2009-08-27 23:50 | チャネリング・メッセージ
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