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聖龍

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エルヴィン(3)


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エルヴィンの社会を見てください。
そこは、身長180から210cmのエルヴィンがあらゆる場所で見受けるでしょう。
エルヴィンの女性のひとりひとりは、女神としてみなされています。
みなさんはエルヴィンの中に、光の波動で満たされた、驚くほどの美しいエルヴィンを見るでしょう。
みなさんの心の目の中で、評議会の長老たちに会ってください。
彼らはみなさんの質問の答えをもっているはずです。
その美しいエネルギーのパターンを見て、みなさんと同じような世界に彼らも生きているのだということを知ってください。
彼らは生き生きとして、活動的で、進化してきました。
彼らの世界はみなさんの未来の世界のレプリカです。
彼らはシフトを超えて生きることができるからです。
彼らは自分が誰か知り、新しい光にシフトし、そして、彼らの理想を知っています。
多くの世界で思われているように、彼らは天使ではありません。
彼らは自分たちだけの種です。
彼らは真実と信頼と情熱の社会に住んでいるのです。

エルヴィンにはルールがあります。
自らに課した、愛すべきルールです。
そこでは真実だけを話さなくてはいけません。
エルヴィンは彼らが望む限りの時間、ひとつの肉体に生きることができます。
先にお話ししたディヴァインは800歳以上だと考えられています。

それこそが、みなさんが目指す世界です。
気づきの中のグレート・シフト(意識の大転換:アセンション)が起こり、いつの日か、私がお伝えしたようなエルヴィンの世界のようにみなさんの世界もなるのでしょう。
みなさんの世界は自然の中に作られるでしょう。
なぜなら、地球ガイアがあなたとともにいて、あなたに必要なもの、そしてそれ以上のものを与えてくださるからです。

みなさんの天使は、みなさんの光のパターンの中を行ったり来たりしています。
そしてエルヴィンの社会はみなさんに示すのです。
どのようにして時間のイリュージョナリー・バリア(幻想によってつくられた壁:制限)を超えるのかを。
彼らはみなさんを彼らの世界へのジャーニーに導いてくれるでしょう。
みなさんが彼らと同じタイプのエネルギーの中に生きているからです。
みなさんは創造主の力を、神としてではなく、その美しさの全ての中の全ての輝きとして、称えるでしょう。
女神タラは光の女神として言葉を与えてくれるでしょう。
そして、すべての光は混ざり合うのです。

みなさん、意識のグレート・シフトを恐れないでください。
自分の平和を見つけ出しましょう。
そうすればグレート・シフトの時までに、みなさんは自分の目を開き、3次元の視点を超えて見ることができるでしょう。
エルヴィンの兄弟や姉妹がもう一度人間としてのあなたたちの間を歩いていくのが見えるでしょう。
なぜなら、彼らは今もみなさんに彼らのエネルギーを送っているからです。

エルヴィンの多くは日本や中国といったアジアに暮らしています。
彼らのエネルギーをたくさん反映している人間の社会が、そこだとわかったからです。
エルヴィンの世界のそれぞれは平和と調和を見出しています。
シンプルに光の中に取り入れることによって、そして他の社会の騒音から離れることによってです。
エルヴィンは構造化された社会の中に暮らしているのです。
そこは互いのことを思い合う社会です。

グレート・シフトがみなさんに近づいています。
どこか遠くに潜んでいるのではありません。
今、この世界に起こっていることなのです。
想像してみてください。
世界の誰もがエルヴィンの社会が本物だと知ったなら、そしてエルヴィンについて描かれた映画や本が真実だとしたら。
美しいエルヴィンの社会の絵を描くアーティストはどこからインスピレーションを得ているのでしょうか。
エルヴィンの社会についてのお話をつくった作者はどこからそのアイディアを得ているのでしょうか。
そのようなアーティストたちは彼らのアイディアやインスピレーションを優美な真実の構造やガイダンスの宇宙の光、アカシック・レコードから得ているのです。
そのようにして、気づきは起こっているのです。

自分の中の私があなたの世界を見て、私たち人間の社会が手を取り合い、肌の色を忘れ、相手が何を持っているかや、何を持っていないかで相手を判断すること、それらのことを本当に見たいのです。
これは私の祈りです。
みなさんが愛の中にすべてを分ちあいますように。
私、キラエルは、みなさんをお導きするためにみなさんの世界にきましたが、みなさんの世界とエルヴィンの社会との間にある道を開いています。
みなさんが、その次元を私と一緒に歩きながら、心の真実を見つけられるようにです。
グレート・シフトが近付いていますが、みなさんは安全です。
みなさんは旅人です。
私がそれを伝えていきます。

では、質問をいつくか取り上げていきます。


Q: 妖精はエルヴィンの社会に存在しているのですか。

かつて、みなさんの世界に存在している妖精の世界はエルヴィンの社会の大部分を占めていました。
エルヴィンの社会では、妖精は母なる地球や、いかなる惑星にも生命を与える者たちでした。
妖精の世界は独自の光に触れていて、花々は父なる空や太陽の光に届くように背を伸ばす時に、声を上げたり、泣きだしました。
そして、花は新たな色や経験を与えられました。
その花は今までよりもずっと高い位置まで届くようになり、とても背が高くなり美しくなりました。
レムリアの花々が泣くとき、その涙はしずくとなって花びらにこぼれ、花は色を落としてしまうのでした。
現在、みなさんが使うペイントの色の多くはその花の世界の名残です。

妖精はいつも発展途上国で重要な役割を担っています。
興味深いことに、妖精たちは、彼らが暮らしている国の中では進化することができないのです。
だから、彼らはとてもシャイだし、外へ出てきてみなさんと遊ぶことはほとんどありません。
妖精たちが自分自身を見せるときは、どうぞ、彼らに感謝してください。
彼らはエルヴィンの世界の光であり、美しいヴィジョンなのです。

Q: 大人のエルヴィンは子どもを育てるために、どのように子どもに関わるのですか。

エルヴィンは自分たちが育てられたとは思っていません。
エルヴィンの子どもたちは、ほぼ透明の非常に薄いヴェールに包まれて生まれてきます。
どんな社会にいるとしても、ヴェールを身に付けることでしょう。
それが唯一、肉体的な存在を維持する方法だからです。
あるエルヴィンのカップルが、子どもをもうけたり、美しい子どもたちを手にするのは、
多くの場合、40年に一度です。
エルヴィンは地球の出産システムとは違うシステムで子どもを得ます。彼らはとても長く生きているので、頻繁に子どもをもうけなくてもよいのです。

昔、ドローエルフと呼ばれるエルヴィンの社会がありました。
とても若いエネルギーのエルヴィンの世界です。
彼らは、今日みなさんが考えつくような、なんらかの逸脱者でした。
ドローエルフは宇宙に戦争を創り出し、エルヴィンの世界の全てを乗っ取ろうとしました。
その時、エルヴィンの社会の多くは地球の次元によって破壊されていたのです。
再生はゆっくりとしたプロセスでした。
しかし、再生の途中、ドローたちにはしっかりとした足場はもはやありませんでした。
今でも、特定の惑星にだけドローたちは暮らしていて、彼らのことをみなさんも聞くかもしれませんが、今の期間は自給して暮らしているのです。

エルヴィンの子どもはおよそ、生まれてから73から75日でしゃべり出し、その言葉というのも、もう完全な会話のかたちです。
エルヴィンは話ができるようになるとすぐに学校に行き始めます。
一般的にエルヴィンは話す前に歩きだします。
彼らが小さな生き物だということが、そのことから、おわかりになると思います。
エルヴィンがそんなに小さいままなので、「エルフ」という言葉が広まったのだと思います。
なぜならば、エルヴィンは長い間、小さいままであり続けるからです。
彼らは長い間を子どものままの状態で過ごします。
そして異なった場所の異なった学校に入れられます。
実際に、典型的なエルヴィンは45から50歳になって初めて大人だとみなされるのです。
したがって、かれらの幼少期は人間のそれよりもずっと長いのです。
彼らは厳格に情報収集を子どもの頃から始めます。
なぜなら、彼らは何百年も生きているからです。
彼らは宇宙のアカシック・レコードにアクセスして、彼らの記録を学びます。ありがちな言い方ではありますが、彼らはスポンジのように、できる限りのどんな情報をも吸収していくのです。

一方、人間の経験では、子どもの時期は3歳か4歳までで、その後、泣かないように言われたり、ちゃんと服を着たり、これはいい、あれはダメと言われながら、大人になるように求められます。
エルヴィンの世界では、「しない」や「ダメ」「わからない」という単語は存在していません。
ですから、みなさんは彼らが子どもたちを、非常に長い間世話しているのを見ることになるでしょう。

エルヴィンが13や14歳になると、地球のティーンネイジャーと同じくらいだと考えられます。
そのあとは、エルヴィンは大人になって――そしてそうなっても、率直にいえば、彼らはそんなに早く大人にはなりません。
彼らは、できる限りの間、光や子どものころの愛情と繋がっているのです。

最後にもうひとつ: エルヴィンの社会の中にはほとんど何も動物がいません。
おそらく、小さなポニーや荷役用の動物が少しいるくらいです。
それは人間の世界とエルヴィンの世界の似ている基本の点です。

Q: マスター・キラエル、あなたがリアリ・タティの名前を言うとき、私はこれまでの人生で感じたことのないような、繋がった意識を心に感じるのです。
このような印象を受けます。
エルヴィンの社会は互いと調和しあうことに対する深い知識があって、その思想は常に愛に基づいていると。
互いの中に創造主の姿を見ることや、あの調和を再び感じることをあなたやエルヴィンの長老たちは、手助けしてくれますか?

わたしはエルヴィンの長老のひとりがわたしに語りかける言葉を、みなさんにお伝えしています。エルヴィンのリアリティに出会ったことのないみなさん、わたしは、長老が望むように、彼の言葉にたくさんの愛を込めています。

彼は言います。
「光の子どもよ、私の音を聞いてください。彼らは光によって真実を響かせるでしょう。われわれが生きる世界では、コミュニケーションに声を使うことは稀です。ひとりひとりの思想が混ざり合い、ひとつになると考えているからです。みなさんの次元の感覚では、われわれが一日を実感すると、世界が美しい朝の音色をハミングしている音に気付きます。一日の始まりの食事をする前には、われわれは自分たちの範囲の中にすべてのエッセンスを感じます。それは、みなさんの想像を超えるものでしょう。

みなさん、聞いてください。感じたいことを感じていない全ての命への朝食の前に、われわれはそのパターンを探しています。そして、自分たちの光をその光にフォーカスします。誰かは他の世界への旅から目を覚ますかもしれないし、弱い力を感じるかもしれない。腰を下ろして、わたしたちのオームに加わるとき、私たちを築く社会の残りの光を感じます。彼らは知っているのです。われわれが今、ヒーリングを必要としていることを。そして、われわれがそれを受け入れれば、エルヴィンの世界は朝食を取る前に毎朝ヒールされるでしょう。

ですから、マスター・キラエルが、何がいつの日か「リアリティ」になるのかについて話す時に、みなさんが感じるその一体感こそが、ささやきを必要としない愛のコミュニケーションなのです。われわれは声を出す必要がないのです。シンプルに愛の波動を思い巡らせるだけです。届けたいところ、どこにでも届く、わたしたちの声が込められた愛です。ひとりとでも全ての人とでもコミュニケーションを図ることができます。それに、ひとりからでも全ての人からの声も聞くことができるのです。

想像してみてください。
んな風に言うことなど意味のないことだと気付くでしょう。
「ねえ、彼女の目の色を見た?好きじゃなかったわ。」
なぜなら、それはエルヴェン社会のみんながその声を聞いているから。
すると、みんなはすぐに、その言葉にたくさんの光を送ってくれるでしょう。
あなたが彼女の目の美しさを感じられるように。

熱っぽく語ってしまってごめんなさい。
人間の世界と話すことはあまりないので、この瞬間をマスター・キラエルに心から感謝しています。
みなさんがわたしのことを、みなさんの世界にとっての聖なる使いとして見てくださるのなら、私のことをエアヴェナルと呼んでください。
私はいつでもここにいます。
エヴェナルはウォリアーの光の中に立っています。
われわれのウォリアーはみなさんが愛を感じられるようにと、みなさんの世界に存在しているのです。私はわたしたちの世界に帰ります。みなさんには偉大なマスター・キラエルがいますからね。

Q: 地球に住みながら、エルヴィンを見ることやコミュニケーションを取る能力を持つ人々にとって、世界に彼らの存在を気付かせる責任とは何でしょうか。

エルヴィンの社会と関わりのあるものの多くは―エルヴィンの社会にその仕事を認められた者、エルヴィンの血を受け継いだり、ご先祖がエルヴィンの世界からの方だったり、地上の次元で平和を創り出そうと活動している人たちを含めて―彼のジャーニーはギフトなのであり、責任ではないということを知っているでしょう。
そして、エルヴィンのエネルギーを溢れた愛と尊敬で受け止めるでしょう。
エルヴィンには人間の部分があり、エルヴィンの世界と人間の世界の両方のヴェールをかぶっています。
エルヴィンは光に包まれてるので、次元のヴェールを通して、より自分たちをはっきりさせる唯一の方法は愛に満たされることなのです。

みなさんが自分のヴェールを見るとき、それは人間のヴェールだとわかるでしょう。
それらから視線を外すと、次にエルヴィンの社会のヴェールが安全だと知るでしょう。
エルヴィンの社会には不安はたったひとつです。死ではありません。
創造主に仕えることができなくなるということです。
ェールの二層目に行き、エルヴィンを知るみなさんは、それに愛の波動で触れてください。
すべての瞬間にそれをヒールしてください。
するとエルヴィンがあるエネルギーを満たし、彼らが誰なのか、みなさんに教えてくれるでしょう。

Q: エルヴィンの血を引くものにとって、地上の人々に仕えることをわたしたちの一部に気付かせるには、どのようにすればよいのでしょうか。

もしも、人間世界の人間に仕えたいということがあなたにとっての真実ならば、あなたの能力を具体化し、あなたの光を照らす必要があります。
それは、あなたはジャーニーを次のレベルの意識に気付かせる時が来たということです。
愛と光を使ってください。
前の質問でも説明したとおり、あなたは二つのヴェールを持っていることがおわかりになると思います。
人間は美しい一枚のヴェールを持っていますが、エルヴィンの世界はみな二つのヴェールを持って生まれてきます。そのうちのひとつは人間のヴェールに似ていて、もうひとつはエルヴィンのヴェールです。

ですから、人間のヴェールを通り抜けるために、あなたはすべてを完全なものと捉える必要があります。
人間のヴェールを脱ぎ去るためには、インナー・セルフの平穏が必要です。
平穏がそのヴェールのシステムを取り壊し、外し、切り離してくれるのです。
そして、次のシステムへと導いてくれるでしょう。
あなたの2つ目のヴェールはあなたを守ってくれるものです。あなた自身の光を纏ってあなたが話すことができるようにと。

エルヴィンの世界にいる、もしくはエルヴィンの世界からやってきた、今は人間の経験を積んでいるみなさんには、「意識的創造の10大原理」を聴いてほしいと思います。
それは私が地球の次元に持ってきたものです。
それらの原則を使って、瞬間瞬間をコントロールしましょう。
みなさんの時間の大部分、ということではありません。
一瞬一瞬をです。
そうすると、人間のヴェールは消え、エルヴィンのヴェールのところへ行けるでしょう。
みなさんはあらゆることの創造主なのです。

Q: 私は妖精が大好きです。それに、私の写真の多くに、妖精やエルヴィンのエネルギーをもった光の玉が写っていることに気付きました。エルヴィンや他の世界が私たちに近づいているということなのでしょうか。

みなさんの世界は二重性のエッジを失い始めています。
創造主はこの次元に良いものと、そうでないもののバランスを与えました。
それは、二重性の形態を経験してほしかったからです。
そう、最近はその大きな二重性の統制が封鎖されはじめているので、みなさんは意識の次のレベルへ移ろうとしてるところなのです。
妖精などのエネルギーの多くは――われわれは彼らをフェアリー・エンジェルと呼ぶのですが――ここに集まっています。彼らが行った最初のことは、彼らの翼を脱ぎ捨てて、人間のように歩くことでした。

それから、彼らは自分たちを15インチ程の大きさから、大人の人間のサイズへと大きくさせました。
彼らからすると、すごく大きくなったのです!
あなたの写真に見えるオーブ(光の玉)は実際の妖精やエルヴィンのエネルギーであり、大いなる気づきのために、地球の次元のあたりを行動しているエネルギーです。

写真の中の光の玉(オーブ)に、みなさんが気付いたとき、私たちはとてもうれしくなります。
みなさんが、「あれ、レンズに染みでもついたのかな」なんて、言った時は特に。
われわれはみなさんに気付いてほしのです。けれど、興奮しすぎないでください。
それらが何であるか、ただ理解してください。
光の玉はエネルギーのパターンのためのトラベル・バッグです。
今現在のかたちの意識の次元を経験したことがなく、それを通り抜けるために作られたもの。
彼らは自分自身を、卵よりも丸い旅行カバンに入れて、次元の扉、言いかえれば、次元の界面を行き来します。
彼らがヴェールの向こう側から呼ばれたときに。
こちらへやってきながらも、まだはっきりと目に見えないままのフライアリーの光やエルヴィンの光が、その次元の界面を通り抜けるのです。
グレート・シフトが起こるのに備えて、やって来るのです。

みなさんはひとりではないことに気付いてください。
みなさんの世界は毎日、より強い力を得ています。
この、人間にとっての意識のグレート・シフトは始まったばかりです。
だ、みなさんは何も見てはいないのです。
温かく、そして寛大なご質問に感謝します。



まだ続きます♪♪♪


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by healing-seiryu | 2009-08-28 01:18 | チャネリング・メッセージ
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