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聖龍

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エルヴィン(4)


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Q: マスター・キラエル、あなたはエルヴィンの社会について研究をしたのですか。
そして先ほど、エルヴィンの社会の女性のエネルギーについてお話されていましたが、どのようにして彼女たちを女神として崇めているのですか。
エルヴィンの社会の中での女神の光の役割について教えてください。

私はエルヴィンの社会のことを600年ほど研究しています。
それくらいエルヴィンが大好きなのです。
エルヴィンの社会での600年は、こちらでのみなさんの年よりもずっと長いので、多くを学ぶチャンスに恵まれました。
まず最初に、エルヴィンの社会は、地球の次元では階級があったとしても、創造主の光のトリニティ(三位一体)に目を向けていたということを理解してください。
興味を惹かれることですが、全ての次元のあらゆる世界は、どこかの時点で創造主に注意を向けているのです。
驚くべきことではないでしょうか。
神ではなく、創造主です。
もうお分かりのように、神々もまたエネルギーにすぎないからです。
神々はかつて、世界を2つに分けました。
そして、良い神々を選ぶ者もいれば、悪い神々を選ぶ者もいたのです。
なんとも、興味深い時代だったのです。

2つ目の質問についてですが、彼らはその創造主の力のことをディヴィ二ティ、もしくは、ディヴァインと呼びます。
キリスト意識と呼ばれているもののことです。
エルヴィンには、ディヴィ二ティや、ディヴァインや、それから女神のエネルギーがあります。
エルヴィンの社会には、妖精もまたそうですが、女神や女性のエネルギーは、完全に完璧な美として知られています。
すべての女神の光は完璧です。
たとえ、ある女神の顔に、目を横切る傷があったとしても、頬を切る傷があったとしても、彼女は鏡を覗き込んで、なんて美しい傷なのだろう、と思うのです――ふざけているのではないですよ――女神は完璧な光であり、愛の光です。
愛のエネルギーの化身なのです。

それで、エルヴィンの世界では、すべての女性のエルヴィンは女神の光として知られ、他よりも、より強くその光を放つ女性もいます。
みなさんの社会ではいま女神のエネルギーが地球の周りを回っています。
私に届く声の多くが、考えているようです。
「彼はわたしのことを話してる。私も彼のこと好きだな」と。
ありがとう。
女神のエネルギーは信じられないような波動で、目を覚ましているのです。

エルヴィンの社会で、ディヴァインはよく男性の肉体を持ち、女性の肉体の染色体の価値を持っています。
おもしろいでしょう?
ですから、女神はすべてを通して広がっていきます。
そして光のレプリカなのです。

Q: 私は女神のエネルギーに繋がりました。
そして、その美しい命が私の周りにやってきたのです。
彼女たちは白い光の柱のようでした。
今では、ほどんどいつもひとりの女神が私と一緒にいるようです。
アークトゥルスから来たと、女神は言いましたが、そのことがしっくりときません。
太陽の周りに上る虹の写真を撮った時、いくつかの緑の光の玉がそこに写っていて、人の顔のように見えました。エルヴィンの社会は私たちの元へやってこようとしているのですか?

その門が開かれました。
そして、他の世界の生き物たちが入り込んできたのです。
ポーザル・ライトでも、コロナ・ライトでも、彼らが旅してきたあらゆるライトのおかげです。
近づいて見てみると、その高く、ぼうっとした、緑色のような光がそこにあり、彼女があなたに、伝えたいことがわかるでしょう。

あなたの心の中の魔法が輝くような旅の途中で、私がみなさんとシェアしたいものは私の光です。
いつか、わたしはあなたなのだ、ということを理解されるでしょう。ですから、次にみなさんが小さな構造を見た時に、わたしもまたそうなのだということを知るでしょう。
このことで、私はいつも自分のリアリティを見つけています。これから詳しく説明しますね。
みなさんは私のジャーニー(探求の旅:人生)であり、わたしはみなさんのジャーニーなのです。
わたしはアークトゥルスから来たわけではなくて、ディヴァインの世界のひとりです。
ディヴァインの世界では、わたしはみなさんに仕えていますが、世界をひとつにするために仕えているのかもしれません。
わたしは偉大なマスター・キラエルに感謝しています。
キラエルを通して、みなさんがわかることばで語りかけることができるのですから。
みなさんが心を開くとき、その音はこんな風です。
「戻る時まで、わたしは休息します。あなたが目を開けてる限り、わたしはあなたの側にいます」

Q: エルヴィンの社会は美しい世界を創り出し、自然の環境のまま、水は澄んでいて、空は青く、そして、いつでも互いの光を高めあっています。
どうやったら、私たちも同じようなことができるのでしょうか?
うやって、私たちはエルヴィンの世界を見習って、地球上にも同じリアリティを捉えることができるのでしょうか?

この事柄に関しては、選択肢がないのです。
このようなことを普段は言わないのですが、今回はこれが真実ですのでお伝えします。
人間の世界では、選択肢がないのです。
この美しい世界は、いづれにしても、みなさんのために起こっています。
みなさんはわれわれが話していると昇っていくのです。わたしはそれをグレート・シフトと呼んでいます。
エルヴィンの世界のディヴァインは、それをグレート・エンライトメントと呼んでいます。その違いはなんでしょうか?
私は言葉を選び、彼もまた言葉を選びました。彼はずっと昔に
その言葉を選びました。わたしもまたそうです。これこそ、みなさんが向うところです。
私はまだ、リアリティを磨き始めたばかりです。
例えば、エルヴィンの子どもたちは40や50歳になるまでそのままだとお話したことを思い出してみてください。
それに、子どもは親ではなく、社会に属しているのです。ですから、どんな子どもでも飢えることはありません。
どんな子どもでも、誰かに劣っているということもありません。
全ての子どもは全ての人に属しています。
それが教えてくれることは、全てのエルヴィンの子どもたちは愛されて育っていくということです。

憎しみや争いや、異なる神々、異なる創造神という古くからのパターンはエルヴィンの子どもは教えたりしません。なぜならば、若い時に教えられるべきことは、愛、思いやり、親切な心、花の扱い方と愛し方、樹の育て方、食べ物の育て方などだからです。
エルヴィンの子どもが知ることといったら、環境をどのように美しくするかということです。

子どもが大人になる時、そして大人になる方法なのですが、だいたい100歳になった時で、古代の歴史に触れる瞬間です。
崇高な光を持たなかったドロー・エルヴィンや他のエルヴィンについて学ぶときです。
人間そうするのと同じように、エルヴィンも暗い時期を経験します。エルヴィンは、意識のレベルを上げるために一生懸命です。

Q: アレクサンドリア図書館の火災は、エルヴィンの社会にどんな影響を及ぼしたのでしょうか。

アレクサンドリア図書館が最初に焼失された時、あまりにも多くの情報が真実ではなかった上、エルヴィンに関する情報の入っているその一部は保護されていたので、エルヴィンたちは、それほど失望していませんでした。
アレクサンドリア図書館が放火されたのは4回です。
誰かががエルヴィンの情報を破壊することを狙っていました。


第2・3回目の火災の火はあまりに強かったため、魔術が使われたことは明白でした。
悪いマギ(魔術師)は集まって、彼たちの磁力を用いその火を作り出したのです。
そうです、悪いマギもいました。
その後、エルヴィンの社会に一度終止符を打ち、地球の次元から離れました。
今、彼たちは戻って来ていますので、心配しないで下さい。




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by healing-seiryu | 2009-08-28 19:08 | チャネリング・メッセージ
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