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聖龍

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エルヴィン(5) 

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Q: エルヴィンたちはどんな様子をしているのでしょうか。

一般的なエルヴィンは背が高くて、綺麗な切れ長の目をしています。
そして、男性の方は髪が長くてプラチナ色。
女性の方は長い黒髪で、創造主の光の中で飾り気のない美しさを持っているので、何をするにしても完璧であり、自然のままです。

一般の9歳の人間はエルヴィンの世界では幼児だと考えられています。
その年齢になれば、もう自分の使命を選んだはず、いわば自分の一生の努力を選んだはずです。
エルヴィンたちを述べることはエルヴィンたちを定義とすることでもありますが、彼たちは定義されることを好みません。


Q: 以前も、そして今日の先のお話でも、あなたはエルヴィンの社会は日本文化と強く結び付いている、とおっしゃいました。
エルヴィン世界の復帰は日本のライト・ワーカーにどんなような影響を与えていますか。
私たちが日本語やほかのアジア言語を話す時は、エルヴェンの波動を地球の次元へ持ち込んでいるのでしょうか。


日本社会はエルヴィン世界ととても緊密な繋がりがあります。
日本へ行ったことがあるのであれば、日本人が彼たちの町から町への新幹線や小さいシャトルに乗る時は、世界の他の国々の人から見ると、「それは無理」というようなところにも、ぎゅうぎゅうになって乗り込むのが分かるはずです。
いったん、乗り物内に入ってしまうと、実際はそれほど混雑もしていないのです。
エルヴィン世界のように、上手にはめ込み合っているからです。
すぐに適合し合うのですね。

エルヴィン社会と日本社会の間には他にも似ているところがあります。
エルヴィン社会では、男湯や女湯はありませんでした。
入浴は社会的な活動でした。
それは、現在の日本社会と同様に、身体は非常に尊ばれるものだったからです。
隠す必要はなかったのです。
もし、体を覆うのであれば、それには宇宙の中で最も深い色をいくつか使いました。
日本の最初の土地で、彼たちは最も美しい色を捻り出しました。
また、日本社会ではよく、人々はお辞儀をし合います。
お辞儀は従属を示すのではなく、相手の光を尊ぶことです。
相手へのお辞儀は、自らの光を相手の光にくっつけようとすることです。
侵害することではなく、触れることなのですね。
日本の社会の中では、外の人間社会にあまり上手に溶け込むことが出来ないと思っている人がたくさんいるようです。
彼たちの習慣は他の習慣とは異なっていて、日本は閉ざされた社会です。
いわば1つの人種しかない社会なのです。

エルヴィンの社会のエネルギー・フォースの元はレムリアの遠く西半球にあり、日本に近い場所でした。
彼たちはウォーリアー・クラスでした。
ですから、日本人はウォーリアー・クラスの長い歴史を持っています。
しかし、その後は外れ落ちてしまいました。
今は、スピリチュアル・クラスが優勢になっています――われわれエルヴィンのエネルギーを持つ人たち、 高い波動をもつクラスです。
だからこそ日本では精神性がこれほどまでに急成長しているのです。
ウォーリアーはエネルギーを放ち、訓練に戻りました。今は意識のグレート・シフト(意識の大転換:アセンション)が見られます。
日本では、エルヴィンの世界は「カリアン」として知られています。
その名前の意味は、彼たちは平和の光の剣を持っていて、もう、ウォーリアーからアウェイクニング・スピリット(覚醒したスピリット)へ移りましたよ、という意味です。


Q: ヨーロッパや宗教に、エルヴィンはどんな影響を及ぼしましたか。

多くのヨーロッパのエネルギーに終わったエルヴィン社会はスピリチュアル・クラスでした。
彼たちは地球の生き物だった頃、スピリチュアル・クラスは宗教の世界にあるとわかりました。
エルヴィンたちはローマ人、ギリシャ人、ゲルマン人、パレスチナ人、全部の異なるグループの宗教階層に当てはめようとしていましたが、彼たちは真のスピリチュアリストのため、宗教という概念を把握することが出来ませんでした。
エルヴィンたちはもう長い間みなさんの回りに住んでいます。
彼たちは今、自己紹介をすることをいといません。なぜならば、世界全体はもはやそんなに宗教で定義され監禁されてはいないからです。 この世界は今、エルヴィン・リアリティの精神の気づきによって定義されているのです。 ヨーロッパの知識によると、エルヴィンのエネルギーとはスピリチュアル・フォースを光へと持ち込むことです。


終りの言葉

アメリカのみなさん、私が日本とヨーロッパの人たちについてだけ話してると、誤解なさらないでください。
あなた方の住む場所は人種のるつぼです。
従って、みなさんは強い光であると見なされているのです。
世界の他の土地の人々をがっかりさせないようにね。
エルヴェンの世界のあの親切さを思い出しましょう。
天使たち、エルヴィンたち、フライアリ-たち(friaryはfriary angelという造語の略で「翼を捨て人間になった妖精」の意味です)、そして他の人々の存在を受け入れましょう。存在することの楽しさを感じる時には、みなさんが創造主の力であると気づくはずです。


(訳注:このメッセージは英語でかかれたものであり、英語を話されるかたを対象にかかれているため、上記のような表現になっております)



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by healing-seiryu | 2009-08-28 22:39 | チャネリング・メッセージ
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