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聖龍

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エネルギー領域



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以前このような体験をしたことがあります。

ある時、あるヒーラーさんがわたしにお電話をかけてきました。
用件は遠隔でヒーリングを受けたいという内容でした。
その方は、覚醒ワークにご興味を持たれたようでしたが、まずは試しに遠隔でシグネチャーセル・ヒーリングを受けられたいということでした。

遠隔でヒーリングを行い、その後お電話でお話をしたのですが、その方はヒーリング中になにも感じなかったようでした。
そのため、その方から連絡は来なくなりました。
その後、その方に意識をあわせると、私にはもう興味が少なくなった感じでした(笑)

しかし、わたしがその方を忘れたころでしょうか、急にその方からお電話がかかってきました。
内容は
「覚醒ワークをうけたい」
というものでした。
今度はかなり興奮ぎみでした。
そしてその方はこのような説明をなさいました。

――聖龍さんの遠隔セッションを受けた後、いつもお世話になっている沖縄のユタの方のセッションをうけたら、その方が急にわたしのエネルギーが変わったので驚かれたんです。
とてもきれいな光をたくさん感じるとおっしゃるんです。
どなたかのセッションを受けられましたかと聞かれたのですが、聖龍さんのセッションを受けた後だったので、聖龍さんのことをその方に話したら
「その方のセッションを受けたからでしょうね。その覚醒ワークというのもうけられると良いと思いますよ」
といわれたので、ぜひ覚醒ワークを受けたいんです !

――と、とても光栄なことをおっしゃってくださいました。
そして、その方は覚醒ワークを受けられました。

ここで終わってしまうとただの自慢話なのでしょうが、ポイントは

なぜそのかたはエネルギーを感じられなかったのでしょうか?

結論はエネルギー領域にはたくさんあるということだとおもいます。

例えば、チャクラをみるとその様子は
○ボール型 だったり
○2つのラッパを口をつける部分をくっつけたあわせた形 だったり
○きれいなリング
のように感じたり、さまざまだとおもいます。
これはどうしてでしょうか?
観る方のエゴによってかわってしまっているのでしょうか?

わたしは観る方がどのエネルギー領域(エネルギー場、もしくはエネルギー)をみているかだけだと思うのです。

トランプで説明するとわかりやすいとおもいます。
トランプには
エース、クラブ、ダイヤ、ハートと4種類あるとおもいます。

ヒーラーさんがクライアントさんに紅茶のはいったティーカップのような物資的なものを渡す場合、これはカードでいえばスぺードを渡すことではないでしょうか。
つぎに3次元に近い次元世界の波動(エネルギー)のやりとりをするとき、このエネルギーはダイヤなのかもしれません。
オーラを見たり、霊の声や高次元の声を聞こえないとおっしゃる方がたの多くはダイヤのカードをやりとりできるようになりたいのでしょう。
一般の方はスペードしか、感じることができない中では、あたらしくダイヤのカードを受け取ることができるのは、世界(次元)がひろがった感じがして、とてもエキサイティングかもしれません。

ですが、実際にはさらにたくさんのエネルギー領域があるのではないでしょうか?
先ほどのヒーラーさんはスペードとダイヤのカードのやりとりのみに夢中になっていて、ほかのカードを見失っていたのかもしれません。

沖縄のユタのかたはハートやクラブなどの、さらにたくさんの周波数(波動、エネルギー)のやりとりをなさっていたのではないでしょうか?

この考えは、別のクライアントさんのセッション中にガイドからチャネリングで受け取った言葉です。
個人的にはエネルギーを感じたいという方に覚えていただきたいです。

ただ、観ることや感じることばかりに意識がいくと、大事なものを見落としてしまうという学びは、スピリチュアルの世界だけではなく、実生活でもあることだと思います。

もちろんたくさんのことを感知できることははじめは楽しいかもしれないので、興味をもたれることは素晴らしいと思いますが、
愛を感じ(感情体)
愛を考え(思考体)
愛を行動することにより(肉体)
自分というスピリチュアリティ(スピリット体)

を拡大していけると思うのです。

そして、それら4つの要素(4つのボディ)がきれいに整理されたときには、かならず自分に何かしらのエネルギー・シフトという変容や成長、進化が現実かすると思うのです。

愛とともに
聖龍


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by healing-seiryu | 2009-09-13 23:38 | 意識
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