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聖龍

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アバターと龍族

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今日は引き寄せられるように映画アバターを観ました 。
感想は――とても興味深かったです。

NAVI族が(あのままではないと思いますが)エルヴィンや龍族滅亡の頃の龍族に似ていたり、NAVI族の乗る鳥獣がドラゴン/龍に似ていたり、彼らの生活様式や、生活信条、世界観なども似ていました。
スピリチュアルなメッセージもたくさんありましたね 。

アフリカ人やインディアンにも共通点があったりして――人間的な要素が強かったですが、共通点がとても多かったです。
NAVI族のレプタリアン的な容貌や脳幹が発達していそうな面相はさておいて、3メートル位はある巨体はびっくりです(笑)
エルヴィン/龍族のようでしたね。

空中に浮いている島や、植物の神経細胞の話、森(というよりは密林)に対する意識も興味深かったです。

いろいろなドラゴン/龍がでていましたが、彼らは鳥獣のようなドラゴンに乗っていましたね。
龍族と龍の関係とは少し違いましたが、それでも面白かったです。
鳥獣を捕獲する場所(シーン)も、いいシーンでとっていてビックリしました

もちろんこの映画の全てが共通しているわけではないですが、共通点がとても多かったように感じました

エンディングあたりの30分くらいは、いかにもジェームス・キャメロンらしいハリウッド・アクション映画的エンディングでしたが、
20代の頃はジェームスキャメロンのエイリアン2が好きだった私には、アバターがエイリアン2を絡めているところは、違う意味で面白かったです(笑)
人間側の設定はほぼ同じですし。
エンディングの戦いでは――
エイリアン2では、主人公のロボットVSエイリアンでしたが
アバターでは、地球人から見たらエイリアン側の主人公VSロボットでしたね――これはお遊び的要素かもしれませんが(笑)

宮崎アニメのメッセージでもそうでしたが、森は本当に命の素ですね~
地球のとても大きなエネルギー・ボルテックスにて、たいてい広大な樹海や密林がありますよね。

映画の舞台の惑星がパンドラというのはぴったりですね。
映画が始まってすぐ、惑星の名前を知る前にプロメテウスのことが想いうかびました…

ちなみに、密林や森の反対の状態は砂漠だと思うのですが、わたしは個人的に砂漠は超古代文明の跡地と考えています。
モンゴルやエジプト、中近東――鳥取砂丘もそうだとおもうのです。
残留エネルギーは今もたくさんあるように感じるのは私だけでしょうか

話が飛んでしましましたが、アバターお勧めです~^^




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by healing-seiryu | 2010-01-31 07:14 | 日常
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