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聖龍

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高次元と4次元

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好奇心にもとづく行動には好奇心にもとづく結果しか生まれないとおもいます

最近よく
「霊的なものを、見たり聞こえたりできるようになりたい」
とか
「――そうならなくちゃいけないのでは?」
といったことを尋ねられます

これはとても大きな誤解にかんじます
見たり、聞こえたりするということは半物半霊の世界である4次元世界につながっているということです
4次元世界は波動があらい世界で、不成仏霊や悪霊、動物霊といった低級霊の巣窟でもあります
(※ 4次元世界の定義は、人によって様々ですからご注意ください)
見るとか、聞こえるということは肉体的(3次元的)な感覚ですから、
霊的なものが見えたり、聞こえたりするということは
自分のチャンネルが3次元に近い次元につながっている事にかんじます
そういう時は、知らないうちに動物霊や不成仏霊といった存在にちかづいているとかんじます
そう言った霊はいつも《神様》や《天使》や《聖獣や神獣》といた高次元存在のふりをして、近づいてくるとおもいます

5次元以上の高次元存在は3次元とは周波数がおおきく違うので、人間(3次元体)がもちいる眼球や鼓膜といった器官(3次元的器官)で、高次元の情報(波動)を感知するのは困難にかんじます
わたしは高次元の情報を感知するのは波動によるものだけだとかんじます

ですから、スピリチュアリティを受けいれられないかたはともかくとして、すでにスピリチュアリティに意識をむけられていらっしゃるかたは、もう『好奇心にもとづく行動』をひかえて、エゴではなく愛の奉仕に意識をむけられたほうが良いようにもかんじます
そういう方はもう不思議体験からは(4次元世界への関心からは)卒業されてよいとかんじます

ちなみに、4次元世界につながる事ができないと考えてしまっているかたは、元々とても高い次元存在の場合があるので、あえてそれを行わないように(人間として誕生前に)ご自分でプログラミングされていることが多いようです

ただ、だからといって4次元につながることが悪いことだとはおもいません
それは4次元につながることによる《お役目》というものがキチンとあるからです
それは、《物質世界しか理解できない人を、多次元の世界に眼をむけさせる》という立派なお役目です

目に見えるもの(物質世界)しか信じられないかたに、目に見えないものを理解していただくには、高次元につながった方法より、3次元的な方法(4次元につながっての方法)のほうがよりじょうずに伝ええられるとかんじます

目にみえるものしか感じられず、エゴやおそれ、物質主義、二元論といった3次元意識が強い方を導くには、守護霊が誰であるとか、前世や過去生はどうだとか、オーラは何色であるというところから入ってのが、スムーズなのかもしれません
好奇心にもとづく行動からは好奇心にもとづいた結果しか生まれませんが、それでもその時点では必要なことかもしれません
いつの時も、サポートはサポートを受ける存在に近い存在からおこなうものだとかんじます
ですからアセンションという名の、3次元世界のみんなの意識をあらためるというプロジェクトも、わたしたち人間自身がおこなっていくものだとおもいます

話をもどしますが、4次元につながることによって生まれるお役目というものは、とても大きな役目にかんじます

もちろん4次元につながっている方が、高次元とはつながっていないという事はないとおもいます
4次元世界は3次元に近い世界のため、愛をかすませる上っ面な愛(偽善)や、エゴにひっぱられる危険が高まるので注意は必要にかんじますが、愛をふかく感じながら(高次元につながりながら)、目にみえる世界しか受け入れられないかたがたを、見えない世界(3次元以外の世界)に意識を向けるお手伝いをされていらっしゃるかたもおいでとおもいます


追記
約半年経ってから自分で読み返しています
自分で言うのもなんですが、厳しい意見ですね(笑)

好奇心に基づいてあゆまれて、好奇心に基づいた結果が起こっても良いとは思います
すべて、そのかたのご成長に必要なプロセスですものね(^v^)



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by healing-seiryu | 2008-04-29 14:47 | 意識
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