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龍族の滅亡(3) ~龍族の歴史 古代期・後編3~

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(1)イザナギ
わたしはイザナギの姿を、長身長髪のすらっとした美しい男性のヴィジョンとしてみます。
日本神界の父のように扱われているイザナギですが、私たちのチャネリングによるとイザナギは龍族の一人であり、スサノオを龍族の村にひきこみ大規模な戦闘を巻き起こした――いわば龍族をスサノオに売った龍族でした。

イザナギは龍族の中ですぐれた能力とカリスマ性を持ち龍族の中に多くの賛同者を得ていました。
そして、彼は龍族の大勢力である蒼の集団と、龍族の中心的な立場にある銀の集団たちからも支持を受けていました。
当時の龍族は人間との交流と、物質社会(3次元世界)に長く存在してきたことから3次元世界独特の3次元意識(利己主義、二元主義、物質主義)の影響をうけていました。
龍族の中心的な存在であった銀の集団は、これらの関係から、龍族の中に上下関係や権力関係を作り出そうとしました――このあたりから龍族の意識は光の意識からどんどんかけ離れていきます。
かつて龍族と共に暮らした自然龍たちは、すでに龍族を離れていました。
龍族はスサノオやイザナギに滅ぼされたのではなく、自らの意識がくずれていったことから彼らに攻め入られる隙をつくったのだと思います。


(2)虐殺
イザナギは銀の集団と蒼の集団の両方を巧みに操り、龍族の中で特別な権限をもってしまった銀の集団に、龍族でもっともパワフルであった蒼の集団の龍を封印させてしまいました。
そしてその事により、大きな戦闘力を失った龍族は、翼のある龍や、恐竜のような存在をひきつれたスサノオによって、龍族の集落を攻められます。
スサノオは自分に取り込んだ一部の龍族たちの頭脳を破壊し、野人のような状態にして自らの兵士にしていました。
狂戦士のような狂った龍族は、目が血走った原住民のようなヴィジョンにみえます。

この時スサノオは、比較的人間に友好的な蒼の集団に対し
「銀の集団が龍族を好き勝手にするのを防ぐため、あなたたちに力を貸します。私は龍族を守るためにあなた方に手を貸すのです」
といった事を云うと、銀の集団や巨人龍族、結界、特別な施設などを蒼の集団と一緒に破壊、略奪そして虐殺していきました。
これら一部始終を、イザナギは透明なエネルギーのカプセルのようなプロテクションの中で空中に浮いて、楽しそうに見ています。
たくさんの子供たちも、娘たちも彼の眼の前で容赦なく殺されていました。

銀の集団や巨人龍族、そして中立だった黄金の集団も、この時にほとんどが殺されます。
ただ、このような破壊活動の途中で、蒼の集団は少しづつ自分たちがだまされていたことに気が付きますが、気づいた者たちもその都度殺されていきます。
そして蒼の集団が、多くの仲間を殺し、結界や施設を破壊し終えた頃、今度はスサノオたちから攻撃を受けます。
こうやってたくさんの龍族は死んでいきました。


(3)それぞれの最期
スサノオに攻め立てられた銀や蒼の龍族の生き残りたちは、ある土地へ逃れることを思いつきました。
(※この戦闘で一番その数を減らしたのは黄金の集団のようです。龍族の中でもっとも愛にもとづいていた彼らをうしなった龍族は、ますます恐れを強く持ち、この後に続く龍族の歴史の中で、さらにカルマを深めていきます)
その場所とはイザナミのいる土地でした。
その土地は『黄泉の国』、『根の国』と呼ばれる『島根県(出雲の国)』です。
ただ、その逃亡途中でも多くの龍族が殺されます。
わたしと私のパートナーもその一員でした。

なぜ出雲の国なのか、そこにはかつて龍族の中でも特に優れたシャーマンであったイザナミの住む集落があったからです。
ただ、根の国(黄泉の国)に逃げようとした龍族のほとんどは、途中で殺されます。

この頃の私の最期のヴィジョンです。
仲間だと思っていたイザナギと一緒に、いまの宗像市のあたりにある、中が湖のようになって海につながっている洞窟に逃げ込みました。
他にも何人かの仲間も一緒にいました。そこから船に乗って根の国まで逃げる予定でした。
ですが、わたしはその場で毒を盛られ、背後からイザナギの仲間にクリスタルの剣か小剣で刺され、洞窟の地面に倒れました。うつぶせに倒れました。この部分の記憶はとてもリアルで倒れたときに口の中に入った砂や泥の感触まで思い出しました。
身体は毒で動かないのですが、うつぶせに倒れた姿勢から少しイザナギを見上げると、イザナギは私がいる背後を少し振り返ると、笑いながら洞窟を歩いて出ていきました。

私のパートナーの最期のヴィジョンです。
スサノオかイザナギに追い詰められ、洞窟から船で脱出したけどクリスタルの剣で刺され、海に落ちスサノオのつくったクジラみたいなヘビみたいな海獣に殺されています。

余談ですが、巨人龍族のかたの最期のヴィジョンです。
たくさんの狂戦士化した龍族に囲まれ、後からクリスタルの槍で刺し殺されると、最後は龍と一緒に杭に縛られ、火あぶりになって殺されました。


(4)日本神界
わたしはスサノオは日本の神様ではないと感じていますが、その理由は別の機会でのべるとして、龍族を攻める前のスサノオはすでにアマテラスを封印し、日本神界を踏み荒らしていました。
その後は更に龍族の勢力を滅ぼしたスサノオですが、今度はイザナミによって封印されます。
その時にスサノオが封印を受けた場所は『根の国(島根県)』です。
イザナミに関しても、別の機会に述べさせて下さい。
そして、その後アマテラスは復活します。
天の岩戸から出たのです。
余談ですが、コノハナサクヤ姫は日本神界でとても波動が高い神様と言われているようですが、コノハナサクヤ姫の波動とイザナミの波動は似ている様に感じます。
エネルギーを継承しているような気がします。
イザナミ自身も最後は黄泉の国(根の国)に封印されるのですが、それも別の機会にご説明をさせてください。

(5)残党狩り
イザナギはその後どうしたかというと、人間の娘と結婚をし、出雲の国に暮らしましたが、すぐにスサノオの部下に殺されます。
そして、イザナギの子孫たちは龍族の残党狩りの対象となり、彼らは近畿にある霊的な存在を頼り、現在の三重県周辺まで逃げおちます。
九州で黄泉の国(根の国)に逃げなかった龍族たちは、韓国や中国などの諸外国や、四国、沖縄、近畿など、さまざまな場所へ逃げのびました。
そして、日本国内では、また違った形での龍族の歴史がそれぞれの場所で始まっていきます。


※龍族の歴史を調べていく中で、日本神界のことがいろいろと見えてきました。
イザナミ、イザナギ、アマテラス、スサノオ――彼らは歴史で語られる存在とはまったく違う存在でした。
このチャネリングはまた別の機会でまとめて発表させて下さい。


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by healing-seiryu | 2009-04-03 04:03 | 龍族
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