ブログトップ

聖龍

seiryuroom.exblog.jp

2009年 02月 11日 ( 1 )

龍族

d0143056_1746277.jpg


龍族とは、古代レムリア文明から引き継いだ叡智をもち
龍と共に暮らし、人間への奉仕のために地上に降りてきた霊的血族です。
レムリアが消滅した後、龍族は現在の日本列島とは違う形をした古代の日本で、龍と共に平和的に暮らしていました。

(1)名称
龍族とはレムリアと同じく現代の人間がつけた名称で
当時は龍族という呼び方はなかったと思いますが
便宜上この呼び方をつかわせていただきます。
龍神族という名称もありますが、これは龍神+族という意味より、龍+神族のほうが判りやすいとおもいます(この場合の神とは創造主という意味ではありません)
龍族、もしくは龍神族(正確には違うグループですが)は、3次元レムリアのムーやアトランティス人のように、現代人の感覚からいうと半神半人にちかい存在のようにも感じます。
アンドロギュノス(男性でも女性でもない両性具有者)や不食者も多くいたとおもいます。

(2)龍と龍族の関係
龍族は龍を操るというより、龍に協力していただく形で共に暮らしていました。

ちなみに、龍に関しては
『錬金術のもとになった叡智』を用いて物質化した肉眼で確認できる3次元存在 という考えと
肉眼では確認できない4次元以上の存在 という考えがあります

(3)龍族の暮らし 龍族は龍の力を借りて、人間の病気の治療や、天候を変えたり、局地的な地震を起こすことにより、人間の農作業や、治水業務の協力をおこなっていました。
人間への奉仕の目的は人間の意識を高めるためです。

(4)生活体系
初期の頃の龍族は、九州の阿蘇地方を中心とした山間部に暮らしていました。
宮崎県西臼杵郡の五ヶ瀬村にも、修練場のような場所がありました。
龍族はレムリア直系の人類のため、3次元的な感覚はあまりなく
権力者や象徴のようなものは存在しなかったとおもいます。
龍族は何人かの見識者によって、重要な問題を決めていたとおもいます。

(5)龍族の歴史
龍族は絶えることなく日本各地で暮らしてきました。
古代の龍族の記憶以外にも、有史時代の龍族の記憶をお持ちの方も多くいらっしゃいました。
これは別の機会に詳しく述べさせていただきたいと思います。

(6)さまざまな龍
宇宙にある原初の龍エネルギーと地上のエネルギーが融合したのが龍であると思います。
そのため様々な龍が地上に存在するとおもいます。
そして、龍族があつかう龍はそのすべてではないとおもいます。

(7)現在の龍族
龍族は人間への奉仕のバランスが狂ったことから
歴史の表舞台から姿を消し去りましたが
龍族の過去生をもつ《転生者》や
龍族の血を引き継ぐ《血族》のかたは
現在もいらっしゃいます。

龍のオリジナル・エネルギーは宇宙意識体のエネルギーであり、
その宇宙意識体は宇宙の中でも特にパワフルなエネルギー体であるため、
龍は3次元下でも強力にそのエネルギーを発揮します。

過去も現代も、龍は人間の欲望やエゴを刺激し、かき乱してきました。

このことは龍と触れるかた全てが心がけておくことだと思います。


※以上の事は、私個人のチャネリングと記憶、そして私が知り合った龍族の方々の記憶とチャネリングによるものです。


d0143056_730385.gif人気ブログ・ランキング
たくさんの方とシェアするために、1クリックのご協力をお願い致します(^v^)


d0143056_6483919.jpg
Copyright © 2009 Healing Aashram. All Rights Reserved.
[PR]
by healing-seiryu | 2009-02-11 17:44 | 龍族