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聖龍

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2009年 08月 21日 ( 1 )

シグネチャーセル・ヒーリングの力

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キラエル・メッセージはどんどん進めていくのでご覧くださいね^^
今回の内容のチャネラーはカフー・フレッド・スターリング。対訳はヒーリングアシュラムです。


シグネチャーセル・ヒーリングは、松果体にある“シグネチャーセル(神の細胞)”という細胞にエネルギーを注ぐ、穏やかなタッチ・ヒーリングです。
この細胞は、私たちの全ての過去生の完全な記憶と生命の設計図を握っている極めて重要な細胞です。
このシグネチャーセルを覚醒することで、私たちのスピリット体、思考体、感情体、肉体すべてにおいて最適な健康状態と健康バランスを取り戻すことを目的にしております。

国際的に名高いヒーラーであり執筆もこなすカフー・フレッド・スターリングは、7次元マスターであるキラエルのアドバイスを通し、20年近く前にシグネチャーセル・ヒーリングを開発しました。
カフー・フレッドとシグネチャーセル・ヒーラーたちはヒーリングを行っていく中から大きな成果をあげていくことによって、この古代レムリアの叡智を基にした統合的なヒーリング・メソッドは日々飛躍的に発展し続けています。

マスター、キラエルは愛を持ってこう説明しています。
「シグネチャーセル・ヒーリングは、創造主の細胞、神の細胞、神の光の粒子などさまざまな呼ばれ方をされる自分に内在する創造主を発動させて行う、とてもパワフルなヒーリングです。

この方法は細胞をはっきりと具現化し、すべてのレベルにおいて覚醒させることができます。
五感を越え、何の恐れもなく、エーテル体(生命体)において覚醒とヒーリングを促進するのです」

“愛”全体に広がる光が細胞の具現化を行い、私たちの持つ4つのボディ――スピリット体、思考体、感情体、肉体すべてにおいてヒーリングをもたらします。
“愛”をもって導き調整する方法では、ヒーリングが心の不調和の震動性エネルギー構造を破壊する空間をつくります。
その空間ができたとき、不調和の磁気エネルギー構造が光に分散し、その光がヒーリングをもたらします。
シグネチャーセル・ヒーリング・ヒーラーはこれらの光を1列に整列させるきっかけをつくるのです。


細胞の記憶にある不調和へのヒーリング
シグネチャーセルは眼球のように見え、松果体に位置していますが、この眼球は人間の世界の方は見ておらず、そのかわりにその人間の創造主の世界を直視しています。
創造主の世界は、愛の本質が届く場所です。
シグネチャーセルは、女性の卵子と男性の精子が結びついたときに形成されます。
そもそも、シグネチャーセルはひとつの細胞として始まりますが、体を形成するためにバラバラの異なる細胞になるのです。
体内のすべての細胞は、このシグネチャーセルよりコピーされ、それぞれの細胞は完全な状態であったときの記憶を備えており、その記憶を決して忘れることはありません。
それからシグネチャーセルのコピーの分子構造ができ、その分子構造は細胞により形成されます。
母親の子宮の中で「シグネチャーセルから人間になるということがどういうことか」という記憶を通して人間が形成されます。
すべての細胞は、松果体にあるシグネチャーセルという細胞の記憶の一部なのです。
すべての記憶はDNAのらせん構造を備えています。
すべての細胞はこの創造主の細胞より生まれ、すべての成長過程を通して次の段階へと進んで生きます。
成長と発達の過程において、それぞれの細胞は人間の体のどの部分になるのかをすでに知っています――たとえば心臓の細胞は心臓に、指の細胞は指になります――このようにして体は成長し発達するのです。
体のどの部分になるかということを覚えていることに加えて、心臓細胞、指細胞、どの細胞も自分たちがシグネチャーセルから生まれたということも覚えています。
例えば、みなさんの大きなつま先のいちばん小さい部分にある最終的な形の細胞は、シグネチャーセルより生まれた細胞の最初の形のコピーです。
コピーする過程では、すべての細胞に記憶が残っています。
みなさんの腎臓に問題があったとしましょう。
腎臓を形成するそれぞれの細胞は、自分たちの完全な形を覚えています。
細胞からこの記憶を取り去ることはできません。
腎臓の細胞は不調和な環境では機能しません。
みなさんの体がその不調和な状態を改善できる場所を探せるように最大限の努力をします。
そうでなければ、みなさんは生まれる前の場所への片道切符を使うことになるでしょう。
この不調和な状態の腎臓をつくっている細胞が元々はシグネチャーセルのレプリカやコピーである、ということを忘れてはいけません。
つまり、体のすべての細胞は神の創造主の権利と愛を持っており、与えられた時間で不調和な状態を癒すための権利と愛があるのです。
細胞は、どんなに不調和な状態が生じようとも決してその完全な形をわすれません。
仮にその腎臓が崩壊し死に逝こうとしているとします。
死に逝く細胞は決して神の光を失いません。
地球という飛行機を去るとき、神の光の元へと戻って行くのです。
細胞は無には帰りません。
自分たちの生まれた場所へと戻って行きます。
すべてのものは、生まれた場所である神の創造主の光の粒子へと戻って行くのです。


※訳注
エーテル体・・・肉体を形成する生命エネルギーであり、オーラや気などと同一視されることもあります。
ドイツの著名な学者であるルドルフ・シュタイナーは、エーテル体は植物、動物、人間には存在するが、鉱物には存在しないと述べています。




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by healing-seiryu | 2009-08-21 00:38 | チャネリング・メッセージ