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聖龍

seiryuroom.exblog.jp

2009年 11月 03日 ( 2 )

愛と共に


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人は、もう自分に必要のない意識や考え方、感情を手放したいとき、
どうすればよいのでしょうか?

わたしが行なってきた方法は
それら手放したいものの反対側にあるもの――つまり、ネガティブなものの反対であるポジティブなものに焦点をあてることによって自分が変化していきました。

特別手放したいものに意識を向けていなくとも、に焦点当てて生きることにより、自然と自分の望む姿に変容していく自分に気がつきました。
愛とは何だろう――
どうやって人は癒されるのだろう――
どうやって癒していこう――
クライアントさんのサポートをしていく中、日々そういった意識で暮らしていると自然に、変わっていった自分がいたのです。

恐れに基づいたネガティブな意識の反対側にある愛というものに意識を向け、そのとともに生きるということ――

に自分のエネルギーを使っていると
不思議とネガティブな部分へのエネルギーの消費は減っていきました。

正確には、わたしたちのエネルギーにポジティブもネガティブもないとおもいます。
ただ、自分のエネルギーをプラスに活用するのか、マイナスに消費するのかの違いだけだとおもいます。

愛とともに
碧龍と聖龍


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by healing-seiryu | 2009-11-03 01:00 | 意識

光と闇の調和

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楽しい
スキ
うれしい
ワクワクする

など、こういったエネルギーのプラスの活用法をポジティブというとおもいます。

心配
ねたみ
うらみ
怒り
イライラ
不信感
不安感

など、こういったエネルギーのマイナス利用をネガティブというとおもいます。

これらのふたつの言葉を、
光の意識
闇の意識
とも表せるとおもいます。

光と闇は表裏一体ですから、
どちらも必要があって私たちの世界に存在しているのかもしれません。

ただ、自分の心の闇を調整するときに、闇の意識で闇を処理することはとても難しいのかもしれません。

たとえば、他人から一方的に危害を加えられたとき、相手にしかえしを考える(自分のエネルギーをネガティブに利用し、ネガティブに反応すること)のが、根本的問題解決になるのでしょうか?

ネガティブに対し、ネガティブに対応している以上は、闇の意識の循環からは抜けれないかもしれません。

サイキック・アタックであれ
人からの嫌がらせであれ

自分が受けたネガティブなエネルギーには、愛で調和するのがもっとも美しい調和に感じます。

「光と闇は、愛によって調和する」
のではないでしょうか?

なぜなら、ポジティブもネガティブも、
すべて愛によってつくられているから
愛によって調和できると思うのです。

愛とともに
碧龍と聖龍




自分が不安な時には、自分に愛を向けることがとても重要だとおもいます。
そして
自分に愛をむけるとは
自分が心からしたいことを実行することであり
それを妨げているものがあるなら
それこそがあなたにとって
今こそ真正面から立ち向かうものだとおもいます。

制限心配ごとはどこからやってくるのでしょうか?

『恐れ』とはどこからやってくるのでしょうか?


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by healing-seiryu | 2009-11-03 00:10 | 意識