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聖龍

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カテゴリ:龍族( 14 )

龍族の歴史(古代期・前編)

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龍族とは、たんに龍とともに生きていた集団ではなく、さまざまな存在とともに生きていたグループでした。
ですから、わたしは龍族という名称にとても違和感を感じるのですが、とてもわかりやすく、すでに知られた名称でもあるので、この名称を使わせて頂きます。

龍族は人間と日本神界の神々とうまく調整をとりながら暮らしていましたが
ある時期を境に龍族は時代の表舞台から姿を消します。
それは、龍族が日本神界のゴタゴタに巻き込まれる形で自分たちの集落を滅ぼされたことからです。

地球規模の大きな天変地異の後も、龍族は引き続き今まで通りの暮らしを続けていましたが、このころは以前に比べて龍族の数は大きく減っていました。
男性や女性が増えてきたのもこの頃からだったと思います。
そして、服装や髪形などの装いも古代の日本人と同じような形に変化していきました。
生活の場も、龍族が起こした火山活動の影響から、阿蘇周辺から北九州周辺に移り始めました。
北九州でも宗像は特に龍族とご縁が深い場所だと思います。

この頃は、一部の人間の権力者が龍族の能力に興味を持ち始め
彼らは龍族の叡智や能力を取り入れようと苦心します。
かれらは様々な方法をとりました。
ふつうに龍族に叡智や能力の使い方を聞いても教えてもらえない人間は、
血に叡智や能力が宿ることを知っていたことから、龍族の村に若い女性を遭難者や逃亡者のように送りこみ、その女性と龍族の男性が結びつかせ、そのことから龍族の血を人間にとりいれようと試みました。
ただ、その方法は龍族にはお見通しであったことから、なかなかうまくいきませんでした。
そこで人間が次に考えた方法が赤子(乳児)を送りこむという方法でした。
その方法はとてもうまく行き、ある時期から龍族は人間の乳児や子供と一緒に暮らすようになります。
そこから龍族たちの意識は少しづつ変わっていきました。
龍族の結界もここから崩れ始めます――

龍族には統率するリーダーや権威者は存在せず、龍族全体にかかわる重要な問題は、複数のグループの代表者たちが協議していましたのですが、ある問題から龍族全体の足並みが揃わなくなってきました。
その問題とは、人間とのかかわり合いです。
龍族は人間への奉仕の中から、人間に愛着を持ち始め、人間への共和性を持ち始めます。
簡単に言うと人間と龍族の距離が縮まっていくのです。
これらはちょくせつ病気を癒したり、共同で治水工事や山道、農地の開墾などを行ってきた『蒼い衣をまとう者』のグループから多く湧きあがってきていました。
龍族が何人かの人間の女の子と一緒に暮らすようになったのも、その要因の一つかもしれません。
彼らは人間に対する『愛』をおこなう方法を変えようとしはじめたのです。
一方、『銀の衣をまとう者』のグループは、人間との距離を保つことから本当の愛の奉仕ができるという考えを持っていました。
銀のグループの反対にも関わらず、龍族で大多数をしめる蒼のグループの要望により、龍族は人間との交流を深めます。

この頃から人間と龍族の交流が深まり、龍族の村に人間が出入りし、龍族のもとで修行する人間もでてきました。宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町のある場所は龍族のころの修行場に使われていたと思います。
この頃から人間の中にも龍族のように龍とともに暮らす人間がでてきました。

龍族の龍は、銀のグループの持つ叡智と能力――あえていうなら『レムリアの錬金術』――によって生みだされていました。
そのため人間たちは
銀のグループによるエネルギーの調整と
蒼のグループによる直接指導のもと
龍族のように龍とともに暮らしていき始めます。

ただ、ここで日本神界との兼ね合いがでてきます。
人間と深くかかわりあうようになってきた事から、日本神界の干渉が入るようになりました。
そして、この頃の日本神界はいまのように整然とはしておらず、いろいろゴタゴタしていた時期でもあり、龍族はこの日本神界のゴタゴタに巻き込まれるようになります。
私はそう思いませんが、人によっては龍族は日本神界によって滅ぼされたと考えていらっしゃる方もいます。
それは次回にご説明させてください。


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by healing-seiryu | 2009-02-25 03:24 | 龍族

龍族の歴史(黎明期)

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龍族とは、このムーの滅亡後、レムリアの叡智を引き継いで古代の日本を中心に存在した霊的血族です。

地球最初の文明と言われる『レムリア文明』は6次元世界のシリウス人や5次元世界のプレアデス人を中心とするさまざまな宇宙意識体によってつくられ、やがてレムリア文明から、物質世界である3次元世界に『ムー』と『アトランティス』という2つの文明が生まれました。
龍族のこのムーを経由してレムリアからやってjきた集団です。

初期の龍族は、まだ日本列島がアジア大陸と地続きだったころに存在していました。
龍族(当時は誰もそう読んではいませんでしたが)は、高次元存在(5次元存在)のレムリア人に近い3次元存在であったため、多くの人間が驚くような現象を起こしたことから、人間からは半神半人のような扱いを受け、深く敬愛されていました。性別がない両性具有者や食事をしない不食者も多かったようです。
龍族の同族は世界の他の地域にも存在していましたが、それは別の機会に説明させてください。

当時の龍族は阿蘇山麓を中心に暮らしていました。
龍族には7つの系統がありましたが、大きくは3つのグループが存在していました。

ひとつは『銀の衣をまとう者』と呼ばれた集団です。
彼らは龍族でも特に高い波動のエネルギーをあつかう集団でしたが
3次元に存在している間、優越意識というカルマをつくってしまい、後の龍族の消滅に大きく関与します。
そのため『銀の衣をまとう者』の魂は、現在でも優越意識というカルマで学んでいらっしゃる方が多いようです。

彼らは龍族の中でもとくに宇宙の根源と深く繋がっていたため、レムリアの光の叡智を引き継いでいました。そのため彼らは、後に自然龍とレムリアの光の叡智を駆使して龍族の龍をつくりだしました。
根源と繋がりの深さから宇宙全体の情報ともアクセスが上手でした。
そのため、現代風に言うと錬金術や予知や神託(高次元存在とのチャネリング)などが得意でした
とても清浄な存在のため、宇宙の根源との強いつながりを持ち、素晴らしく高い『浄化』能力を持っています。
『銀の衣をまとう者』のすぐれた浄化能力をお持ちのかたは、いるだけで場所や空間を強力に浄化いたします。
龍族は自分たちの集落をこのグループによる結界で守っていました。


ふたつ目のグループは『蒼い衣をまとう者』と呼ばれた存在です。
彼らは女神系の魂の転生者たちのため、とても美しいエネルギーを持っています。そのためとても深い愛を放つことができました。
彼らは強い勇気と深い愛を持っていることから、奉仕過剰になるカルマを強く持ち合わせており、それは今生に転生した方々にも見受けられます。強い自己犠牲もいとわないカルマをお持ちの方が多く、霊障や封印などのカルマが強い傾向があります。
『蒼い衣をまとう者』は、宇宙でも特に神聖なる意識である女神系の魂の転生者のため、とても深い癒しを行っていました。
あらゆるエネルギー体を癒していたことから、霊やネガティブな集合意識への癒しも行えるパワフルな集団でした。天候や地殻変動を起こす能力やヒーリングといった物質に強い影響を与えるワークも得意としていました。
彼らはエネルギーを扱うことにとても長けていたため、龍族の中でも特に大きな勢力でありました。

龍族は、やがて『銀の衣をまとう者』と『蒼い衣をまとう者』の衝突から大きくその数を減らします。
それはまた後ほど説明させてください。


最後のグループは『黄金の衣をまとう者』と呼ばれたグループです。
彼らはとても大きな意識をもつ集団で、天使系の魂の転生者で構成されていました。
この転生者の特徴は『天然』と呼ばれる方が多いと思います。
大きく寛容的な意識が強いので、暗くなった意識を明るく輝かせることが得意です。
3次元で最も重要な学びである『恐れを愛に変える』ことが最も得意な集団でした。
3次元風に説明すると、彼らは『導き』をとても上手に行っていたようです。

この頃の龍族は人間とあまり接触が少なかったですが、天候の操作や病気を癒したりすること、治水工事や土木作業をエネルギーワークでサポートしていたようです。

はじめは自然龍(宇宙の龍エネルギーと日本の地場エネルギーが結びついて生まれた龍)とともに暮らしていた龍族でしたが、より扱いやすくするためにたくさんの改革的な行動を起こしました。
そのひとつが『銀の衣をまとう者』が行ったレムリアを用いての龍族の龍でした
龍族の龍は龍族の分身としての龍でもあるので、自然龍とは違ってとてもつきあいやすかったようです。
エネルギーも龍エネルギー以外のエネルギーを融合させているため、いろいろなエネルギーワークを行えました。
ですから龍族の龍は自然龍とはすこし趣がことなります。
龍族の龍に関して龍であるないの議論をたまに耳にしますが、理由はこのことからだと思います。
ちなみに自然龍もさまざまな種類があるとおもいます。

地球は長いあいだ何度も大きな自然現象を起こし、人間の生活様式や生活習慣を大きく変えてきましたが、その影響が龍族にも与えられました。

生活様式の変化によって考え方も変わった人間は、龍族の叡智に興味を持ち、それを手に入れることを考えました。

あまりにも長いので続きは次回で ^^

余談ですが、韓国ドラマ『太王四神記』にでてくるような大陸系の甲冑に似た武装は、当時の龍族の甲冑にも似ているようです。


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by healing-seiryu | 2009-02-18 22:55 | 龍族

龍族覚醒講習会

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龍族とは⇒こちらをクリックしてください

レムリアが消滅した後、レムリアの叡智をたずさえた一団が
古代の日本で龍と共に、平和的に暮らしていました。

この講習会は、古代日本に存在した龍族の叡智を呼び覚まし
かつて龍族のときに共に暮らしていた龍たちの封印を解放し
再び龍とともに生きる事を目的とした講習会です。

数年前から多くの龍族の転生者とかかわり、いままで覚醒講習会を行ってきた聖龍が
これまでの経験を含めて、より密度の濃い講習会をおこないます。

この講習会は
・まだご自分でお気づきではない龍族の方や
・龍族だと自覚されていても、どうしてよいか判らない方
のための講習会です

・龍族の過去生をお持ちのかたや転生者のかた
・龍にご縁があるかたや龍にご興味があるかた
・よくわからないけどピンとこられたかた
そういった方々は、ぜひご参加ください。

この講習会によって龍族の記憶を呼び覚ます方もいらっしゃるかもしれませんね。

【講習会の目的】
○龍族の頃にご縁の深かった龍の封印を外し解放すること
○解放した龍との信頼関係を築き、龍とともに生きること
○龍族の頃にご協力いただいていた龍たちとワークを行う方法を学ぶこと

【プログラム】
1.光の叡智
2.龍
3.龍族と龍族の歴史
4.日本神界と龍族
5.龍族覚醒の儀式
6.実技練習
7.龍とのエネルギーワーク
8.龍族の瞑想会
9.Q&A
10.総括

【事前ワーク】
○高次元意識開発
○高次元ヒーリング
○ライトボディの改造と修復

【日  時】
(1)東京 3月2日(月) 10:00~13:00
(2)大阪 4月4日(土) 10:00~13:00

【場  所】
(1)東京都中央区
(2)大阪府大阪市

【料  金】33,000円
【定  員】12名
【講  師】聖龍
【申込方法】以下の項目をご連絡ください
1.本名:ふりがな
2.ご生年月日
3.ご住所:ふりがな
4.ご連絡用メールアドレス
5.ご連絡用お電話番号


※龍族とは
レムリア文明から引き継いだ《光の叡智》をもち
龍と共に暮らし、人間への奉仕のために地上に降りてきた霊的血族です

龍族は龍を操るというより、龍への敬愛から、龍に協力していただく形で
人間への奉仕を行いながら共に暮らしていました。
龍族は龍の力を借りて、人間の病気を癒したり、天候を変えて農作物を育てやすく
していたり、人間の生活に協力をしながら暮らしていました。

龍族は人間への奉仕のバランスが狂ったことから
歴史の表舞台から姿を消し去りましたが
龍族の過去生をもつ《転生者》や
龍族の血を引き継ぐ《血族》のかたは
現在もいらっしゃいます。



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by healing-seiryu | 2009-02-12 14:14 | 龍族

龍族

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龍族とは、古代レムリア文明から引き継いだ叡智をもち
龍と共に暮らし、人間への奉仕のために地上に降りてきた霊的血族です。
レムリアが消滅した後、龍族は現在の日本列島とは違う形をした古代の日本で、龍と共に平和的に暮らしていました。

(1)名称
龍族とはレムリアと同じく現代の人間がつけた名称で
当時は龍族という呼び方はなかったと思いますが
便宜上この呼び方をつかわせていただきます。
龍神族という名称もありますが、これは龍神+族という意味より、龍+神族のほうが判りやすいとおもいます(この場合の神とは創造主という意味ではありません)
龍族、もしくは龍神族(正確には違うグループですが)は、3次元レムリアのムーやアトランティス人のように、現代人の感覚からいうと半神半人にちかい存在のようにも感じます。
アンドロギュノス(男性でも女性でもない両性具有者)や不食者も多くいたとおもいます。

(2)龍と龍族の関係
龍族は龍を操るというより、龍に協力していただく形で共に暮らしていました。

ちなみに、龍に関しては
『錬金術のもとになった叡智』を用いて物質化した肉眼で確認できる3次元存在 という考えと
肉眼では確認できない4次元以上の存在 という考えがあります

(3)龍族の暮らし 龍族は龍の力を借りて、人間の病気の治療や、天候を変えたり、局地的な地震を起こすことにより、人間の農作業や、治水業務の協力をおこなっていました。
人間への奉仕の目的は人間の意識を高めるためです。

(4)生活体系
初期の頃の龍族は、九州の阿蘇地方を中心とした山間部に暮らしていました。
宮崎県西臼杵郡の五ヶ瀬村にも、修練場のような場所がありました。
龍族はレムリア直系の人類のため、3次元的な感覚はあまりなく
権力者や象徴のようなものは存在しなかったとおもいます。
龍族は何人かの見識者によって、重要な問題を決めていたとおもいます。

(5)龍族の歴史
龍族は絶えることなく日本各地で暮らしてきました。
古代の龍族の記憶以外にも、有史時代の龍族の記憶をお持ちの方も多くいらっしゃいました。
これは別の機会に詳しく述べさせていただきたいと思います。

(6)さまざまな龍
宇宙にある原初の龍エネルギーと地上のエネルギーが融合したのが龍であると思います。
そのため様々な龍が地上に存在するとおもいます。
そして、龍族があつかう龍はそのすべてではないとおもいます。

(7)現在の龍族
龍族は人間への奉仕のバランスが狂ったことから
歴史の表舞台から姿を消し去りましたが
龍族の過去生をもつ《転生者》や
龍族の血を引き継ぐ《血族》のかたは
現在もいらっしゃいます。

龍のオリジナル・エネルギーは宇宙意識体のエネルギーであり、
その宇宙意識体は宇宙の中でも特にパワフルなエネルギー体であるため、
龍は3次元下でも強力にそのエネルギーを発揮します。

過去も現代も、龍は人間の欲望やエゴを刺激し、かき乱してきました。

このことは龍と触れるかた全てが心がけておくことだと思います。


※以上の事は、私個人のチャネリングと記憶、そして私が知り合った龍族の方々の記憶とチャネリングによるものです。


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by healing-seiryu | 2009-02-11 17:44 | 龍族