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聖龍

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カテゴリ:意識( 17 )

やさしさ紙芝居

やさしさ紙芝居
(作詞:松本隆 作曲:平尾昌晃)

でっかい夕陽を 背中にしょって 影踏み遊びの子供が走る
涙の乾いた頬ほころばせ 明日に向かって一直線に

ねぇ君 ぼくはこう想うのさ
人生なんて紙芝居だと
涙も笑顔も続きは明日
時っていう名の自転車こいで

やさしさ紙芝居
そして誰もが主人公


三角定規を心に当てて まっすぐ君へと線をひきたい
陸橋渡って君が消えても 後にはたしかな絆

ねぇ君 ぼくはこう想うのさ
人生なんて紙芝居だと
白くて大きな愛のぬり絵を
笑いや涙の絵の具で染める

やさしさ紙芝居
そして誰もが主人公

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なつかしい曲をみつけました♪
あったかくて、まっすぐなエネルギーだな~^^

コーラスのところは泣けました(^v^)
ぼくってオヤジだなぁ~(笑)

意識が広がる曲ですね☆☆☆




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by healing-seiryu | 2009-09-12 06:27 | 意識

ヒーリング・トリニティ

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みなさん、こんばんは
最近はキラエル特集ばかりですが、たまには私の記事も書かせて下さい♪

先だっての東京でのシグネチャーセル・ヒーリングの講習会で『意識創造の10大原理』のお話を簡単にしました。
この意識創造の10大原理はすべてのスピリチュアル・ワークや人生においてとても重要なものだとは思うのですが、この第3原理の説明の時に自動的にチャネリングがはじまり、いつものように自動的に話しだしました。

その時は、話した私も「なるほど~」という内容でしたので、こちらでもシェアさせてください
意識創造の10大原理やキラエルと切り離してお聞きになって頂いても結構です。


ヒーリング・トリニティとは、ヒーリングを行う際に必要な3つの要素とその関係をあらわしています。
トリニティはキリスト教用語で三位一体という意味ですが、この場合、イエス・キリストは関係ありません。

ヒーリング・トリニティのはじめのひとつは
☆クライアントさん
です。
クライアントさんは何かしらの理由から、ヒーラーさんのもとを訪れ、ヒーリングという出来事を発生させます。
つまり、クライアントさんの勇気や決断、行動によって、クライアントさんとヒーラーさんとの体験(癒し、出会い、学びの機会、ヒーリング・ジャーニー)が始まるのです。
そして、ヒーラーさんはクライアントさんとのやり取りの中で(どのようなやり取りでも)その時なりのご成長をなさると思います。
そしてクライアントさんは、ヒーラーさんとのやりとりの中から、その時のご自分に必要な体験や学び、気づきなどあらゆるプロセス(成長の必要な過程)を、体験なさるのだと思います。

次のトリニティのひとつは
☆ヒーラーさん
です。
ヒーラーさんは、クライアントさんの人生の歩み(探求の旅:ジャーニー)をお手伝いをさせていただき、そこからご自分に必要な体験や経験、そして時には報酬を頂戴し、ご自分の成長や、行動力をさらに展開させることができます。

最後のひとつは
☆愛です。
宇宙の根源、もしくは創造者と考えることも可能だと思います。
私たち人間を含め、世界に存在する全てのものは、すべて『愛』によって形成されていると思います。
ヒーリングとは癒すことと考えられていますが、本質的には――
ヒーリングとは、ヒーラーさんとクライアントさんが愛につながること。
ヒーリングとは、クライアントさんとヒーラーさんがご自分の『愛』に気づき、その愛をひろげていく行為だと思うのです。

そして、ヒーリングをおこなう際、ヒーラーさんはヒーリングや学びの方向性のかじ取りを行います。
ヒーラーさんはこのヒーリングという出来事の中で、とても大きな影響力を持っているとおもうのです。

ヒーリングにおいてヒーラーさんが行う事は、
☆クライアントさんとヒーラーさんとの関係
☆ヒーラーさんと愛との関係
☆クライアントさんと愛との関係
を上手に取り持つことだと思います。

仮に、これらの関係を上手に取り扱わないときでも、それはそれで貴重な体験だとは思いますが、今回は学びがシンプルに進んだケースでお話させて頂きます。

そして、この3つの要素をつなぐ「関係」とは、「信頼」をあらわしています。
つまり、ヒーラーはエネルギー・ワーク以外にも、この3つ要素を「信頼」でつなぐお仕事/役割りもあると思うのです。

どんなに素晴らしいヒーラーさんでも、(その方が愛や光でヒーリングをなさるのであれば)信頼されていないクライアントさんに対してのヒーリングは、効果が激減するかもしれません。

一般的にヒーリングという出来事が発生する場合、
クライアントさんはヒーラーさんをある程度は信頼して、ヒーリングを依頼していると思います。
そして、とりわけたくさんの学びをかかえたヒーラーさんでない限り、ヒーラーさんもクライアントさんを信頼してヒーリングを進めていくと思います。
そしてヒーラーさんも、それぞれの意識でご自分なりに愛を理解し、見えない世界での出来事とつながっていると思います。

そうなると、最初の
☆クライアントさんとヒーラーさんとの(信頼)関係

☆ヒーラーさんと愛との(信頼)関係
は3つの要素の中では比較的、容易なことかもしれません。

ヒーリング・トリニティにおいてポイントなのは
☆クライアントさんと愛との関係
です。
この関係は、ヒーラーさんが直接立ち入れない領域です。

仮にクライアントさんの意識が――何も信じられない、誰も信じられない
といった時、
なんだか分からないけど怖くて、眠れない、愛せない、人と会えない、身体を洗えない、身体が勝手に動く、意識と違う事を口走ってしまう
――
私たちはどのように対応できるでしょうか?

ヒーラーさんは自分の意見を申し上げて、クライアントさんをさとすのでしょうか?
それとも(事実ですが)自分に起きた全ての要因はクライアントさんにあることとして
「あなたは残念ながらまだ(成長、セッションやヒーリングを受ける)の準備ができていないのですね」
というのでしょうか?
これは、誤りではないとおもいます。
ただ、この事はヒーラーさんがどのようなヒーリングの道(ヒーリング・ジャーニー)を歩むかによって、さまざまなジャーニーが生まれてくると思います。
これはこれで必要なかたもいらっしゃるかも知れませんが、私を含め皆さんが大きな意識や愛のヒーラーをめざしている場合、さらに恐れにもとづかない行動をとることもできると思います。


おもいだしてください
わたしたちは、なぜ地上に生まれてきたのでしょうか

楽しく生きている方たちを、さらに楽しませるためでしょうか
心も体も社会性も豊かな方たちと交流を結び、お互い楽しく生きるためでしょうか

傷ついた自分を癒すためだけに、癒しをおこなっていくのでしょうか

それとも
暗闇でもがいている、深く傷ついている人たちを癒すためなのでしょうか

そして、もっとも癒しが必要なのは、どのような方々なのでしょうか

最後に――いまはどのような時代なのでしょうか


どれも、素晴らしい目的であり、他にもさまざまな目的はあると思います。
ただ、もし皆さんの中に大きな癒しを目的に生まれてきた方がいらっしゃるのなら、大きな変容や癒しを引き起こすヒーリング・トリニティを完成させるために、エネルギーワーク以外でも大いに自分のエネルギーを活用する必要もあると思います。

お金をいただいたから、ヒーリングだけを施す。
もしくはヒーリングをさせていただく――

ヒーリングとは、ヒーリング・エネルギーを流し、過去生のカルマなどのエネルギートラブルなどを調べて伝え、そしてカウンセリングをする以外にも、たくさんの要素があると思うのです。

クライアントさんと愛を、信頼という絆で深くつなぐには何が必要でしょうか?

どうやって愛を伝え、感じてもらえるでしょうか?

すべてはワーク外での行動に関係していると思います。
私たちはワーク外でどれだけ愛をあらわしているのでしょうか。




改めて書き直すと、少しわかりづらくなってしまいましたが、このような内容でした。
わたしもまだまだ勉強中ですが、ヒーリング・トリニティを強化すると、ヒーリングの効果は3次元的にもとてもわかりやすくなると思います。


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by healing-seiryu | 2009-08-19 00:23 | 意識

わたしたちの愛 We Are The World

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僕らは地球という大家族の一員

だから当然のように助け合い
当然のように愛し合い
当然のように苦しみと喜びを分かち合う

助け合いや思いやりって、とても自然なことのよう――

社会という僕らの意識が作り上げた巨像は
時折り、当然の様に僕らの心を傷つけるけど
僕らは、苦しんでも、道に迷っても、いつもどこかで前に進める自分がいることを知っている
それは、傷つくことから生まれた苦しみや悲しみが何なのかを知っているから
すべては僕らが作り上げた虚像なんだよね?

We Are The World
performanced by U.S. greatest artinsts in 80's
written by Michael Jackson and Lionel Richie
produced by Quincy Delight Jones Jr
(対訳:聖龍) 

今こそ世界中の声に耳を傾け、みんなで手をつなごうよ
毎日たくさんの人が倒れていくこの世界を、今こそお互いが手を貸して抱きしめ合おうよ
それはとても素晴らしい、僕たちの輝きじゃない?

凍てついてしまった愛をもういちど暖めて
もういちど自分の愛に気づこうよ
僕らは大きな空の下につどう、大きな家族の一員
僕らは愛という絆でつながっている家族なんだ

僕らは地球という家族の一員で
ひとりひとりが地球の子供たちさ
明るい明日を作るのは僕らの仕事だけど
それを行うのを決めるのはあなた自身だよ
始めたいときに始めればいいんだよ
あなたの愛が動いたときに始めればいいんだよ
僕たちが心の奥底で本当に望む世界をつくるのは
あなたと僕らだけなんだ・・・

僕らの愛がだれかに届けば、その人も誰かに愛を届ける
古い本に出てくる奇跡ってやつが、僕らに愛をしめした様に
僕らもみんなで愛の想いを届けてもいいんじゃない?

僕らはひとつなんだ
明るい明日を作るのは僕らの仕事だけど
それを行うのを決めるのはあなた自身だよ
始めたいときに始めればいいんだよ
あなたの愛が動いたときに始めればいいんだよ
僕たちが心の奥底で本当に望む世界をつくるのは
あなたと僕らだけなんだ・・・


人はひとりでは生きていけない
だから僕らは誰もひとりぼっちにしたくはないんだ
怖れて、失望の渦に飛びこまなくても
あなたが望むものはあなたの手に届くところにいつもあるみたいだよ
あなたはただ自分が望むものに気がついていないだけかも知れない

あなたが誰かを愛したことがある限り、あなたの中には愛がある
あなたの中に愛がある限り、かならずあなたは愛を届けられる
あなたが愛を届けたなら、かならず愛が返ってくる
そして、僕らの愛がつながった時、僕らの望む世界が見えてくるんだ

※かなり意訳ですのでご注意くださいね


《リードヴォーカル順》
【1st verse】 ①ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン ②ケニー・ロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル

【1st bridge】 マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス

【2nd verse】 ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ

【2nd bridge】 ブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホール

【Chorus1】 マイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズ

【repeat1】 ボブ・ディラン
【repeat2】 レイ・チャールズ
【repeat3】 スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン
【repeat4】 ジェームス・イングラム、レイ・チャールズ

《original lyrics》
There comes a time when we head a certain call
When the world must come together as one
There are people dying
And it's time to lend a hand to life
The greatest gift of all

We can't go on pretneding day by day
That someone, somewhere will soon make a change
We are all a part of God's great big family
And the truth, you know LOVE is all we need...

We are the world We are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving our own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me

Send them your heart so they'll know that someone cares
And their lives will be stronger and free
As God has shown us by turning stone to bread
So we all must lend a helping hand

We are the world We are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving our own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me

When you're down and out there seems no hope at all
But if you just believe there's no way we can fall
Well, let us realize that a change will only come
When we stand together as one

We are the world We are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving our own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me...


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by healing-seiryu | 2009-04-23 02:14 | 意識

光の意識

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自分への再確認もかねて
スピリチュアルと現実社会を融合し
人生を楽しく生きるための要点をまとめてみました~
みなさんもよろしければご参考になさってくださいね♪

2つの車輪
人生を楽しく生きるのに必要な2つの車輪です。
これを2つ同時に回すことで人生は目的地にむかえると思います♪

片方の車輪は
・ネガティブなことを引き寄せない(心配しない)
もう片方の車輪は
・ポジティブなことを引き寄せる
だと思います。

左右両方の車輪を回すことが重要だと思います。
片側の車輪しか回らない車は、同じ場所でグルグル回るだけ・・・
いつまでたってもその場所から動けないと思います。

わたしたちは、どれくらい同じ体験を繰り返しているのでしょうか。
両方の車輪を回せば、車という名の人生は前に進むのだと思います^^


発動
自分は何によって発動したのか?
宇宙の法則は『循環』ですから、自分が発動したものは、かならず自分にはねかえってくると思います。
・恐れにもとづかない行動
・愛にもとづく行動
が重要になるとおもいます。

恐れ(いっさいのネガティブ意識)を放てば、自分には恐れにもとづいた体験がかえってくるし
愛を放てば、愛にもとづいた結果がかえってくるとおもいます。


行動の指針
・頭で考えた――恐れにもとづいた行動より
・ハートからワクワク感としてあふれでる行動
をおこなうと、自然と自分が望む目的地に導かれると思います♪


自分と周囲
・どんなに素晴らしいと評価されている存在や尊敬する存在、もしくは愛してやまない存在の考えよりも
・自分のハートからワクワク感とともにあふれでるポジティブな考えを優先する

どれだけの方々が周囲にふりまわされていらっしゃるのでしょうか。


時間
わたしたちはいつを生きているのでしょうか。
わたしたちはいつも『いま』を生きているとおもいます。
『過去』や『未来』を意識して生きることは、『いま』を生きることをとてもおろそかにしていることかもしれません。

・過去の出来事から心配ごとをつくらない
・将来の不安をし、心配ごとをつくらない
ハートからワクワク感とともにあふれ出ることだけをおこない、『いま』を楽しむ生き方をしていくことがとても重要に感じます。

そこには
・過去を考えたときに生まれる、罪悪感や怒り
・将来を考えたときに生まれる、不安や恐怖
などは必要ないのだと思います。

なぜなら、そうするとご自分には更に新しい怖れを生み出すネガティブな体験しかかえってこないと思うのです。


エゴ
なにがエゴか
・周囲に「~してほしい」と願う
のは、エゴかも知れないと感じます。

そして
・自分が~したい
というのは、とても重要な導きに感じます。

そして、周囲の方と何か(恋愛、仕事など)をされたいときは、少し変わります。

例えば、ご友人と一緒に仕事したいを願う方がいて、そのご友人がそれを望まない場合、双方が
「一緒に仕事をしたい」
のではないのですから
それは片方のエゴになってしまうと思います。

これは仕事だけでなく、恋愛や家族間にでも、当てはまることだと思います。


信頼と勇気
信じることは、社会を生きて行く中で、とても重要なファクターだと思います。
ご自分の大切な方が、ご自分の思うように行動されない、または考えて下さらない場合、その方の魂を信頼し、見守ることも重要だと感じます。
ご自分が愛する存在が、いま、もしくは将来に、ご本人がつらく感じる体験をするかもしれないと感じても、
最終的にそのかたはきっと目的地にたどり着けると信じること
はとても重要に感じます

どれだけ愛する存在(周囲)を心配したり、教育したり、手をかけても、それはエゴという側面もあるかも知れないと思うのです。

そして、信頼するには勇気も必要だと思います。
勇気を発動するには、恐れを手放すことに感じます。
みなさんはどれだけの、そしてどのような恐れをお持ちでしょうか。
恐れを手放すには、恐れを認め、失敗しながら学うということを認めると手放しやすいと思います。
つまり、失敗をする勇気が必要なのだと思います。
そうすると、自然と勇気を発動できると思うのです。


中核
人は恐れから周囲に同調した生き方を選ぶと思いますが、それが愛にもとづいていない場合、人生は周囲に操られてしまうと思います。
多くの常識がわたしたちを苦しめているのかも知れません。

マザー・テレサはこういったそうです。
「――人生とは、結局すべて、あなたとあなたの中の神聖さとの間で起きていた事なのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです」

わたしたちはどれくらいの恐れによって、周囲の顔色をうかがいながら生きているのでしょうか。


整理するもの

いっさいのネガティブな意識(ネガティブなエネルギー)
恐怖
怒り
恨み
不信
疑い
優越感
ねたみ
はご自分のエネルギーを整理するきっかけをもたらします。

批難や指摘などのネガティブなエネルギーは、周囲を傷つけ、自分をも傷つけると思います。


自由
これらすべてのエッセンスは、流動的に変化するのが本質だと感じます。
「~しなければいけない」
という枠組みすら、新しい自由な生き方には必要ないとおもいます。
そして、この生き方がとても平和的な生き方に感じます♪


旅の途中の旅人のひとりとして――

愛とともに
聖龍



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by healing-seiryu | 2009-04-20 00:49 | 意識

プロセス

こんな光景をイメージしていただけるでしょうか?


道端でご近所のお知り合いと談笑するお母さんとお母さんの足元に抱きついているお子さん

お母さんたちの長話に飽きてきたお子さんは、ふと目にはいった道端に咲く綺麗な花に興味を持ち、その花に向かって歩き始めます
ただ、お子さんはまだ小さく、ちょっと走ると転びそうな足取り…

やがてそのお子さんは、その花が遠目にみて本当に綺麗な花にみえるので、近くにいったらもっとキレイにみえるかもしれないと、ワクワクして楽しくなり「キャハハ」といって駆け出します

お話に夢中だったお母さんはそこでご自分の子供の行動に気がつきます
(走ったら転んであぶないわ)
お母さんはご自分のお子さんに向かってこう叫びます
「走ったら転んで危ないわよ」
偶然か、その瞬間そのお子さんは道に転がる石につまづき転びました
「ほら、言ったでしょう――」

転んだお子さんは転んだ瞬間はちょっと痛いという顔をしただけでしたが、ちょうど転んだ場所が先ほどみた花の近くで、その花をみた瞬間に泣き出します
「わぁ~ん」

お母さんが即座にお子さんに駆け寄ります

ただ、お母さんがお子さんのもとに駆け寄った時には、お子さんはもう泣き止んでいました

そのお子さんは、駆け寄った花の花びらに止まっているキレイな蝶々にみとれてたのです――


そして、そのお子さんは何十年か後、昆虫学者になり生涯蝶々の研究を続けて暮らしました



ちょっとできすぎたお話ですが、みなさんはどう感じられたでしょうか?

お母さんが(走ったら転んであぶないわ)と思ったり「走ったら転んで危ないわよ」と叫んで『心配』されたことがネガティブな現実を『引き寄せた』と思い、『そうしないほうがいい』と思われたり

転んだお子さんはすぐ泣き出さなかったけど毛が「ほら、言ったでしょう――」とお母さんがいったことが、お子さんへのネガティブなエネルギーをぶつけることになり、お子さんは『転んだ痛み』というネガティブなことに意識をむけ、泣き出してしまったとお考えになられたり

遠くからみた花はキレイだったけど、近くでみたら思ったよりキレイではなく、その悲しみがネガティブなエネルギーを生み出し転んだ痛みに意識を向けさせたとか

と、いろいろなことを感じられたかもしれませんよね

わたしはこれらの例はすべてそれなりに当てはまると思いますが、そのお子さんがみせた『笑顔』とその後の行動に意味をかんじます

そのお子さんにとって
転んだ痛みや
お母さんの心配という悪気のないネガティブ・エネルギーや
遠くからみた花と近くからみた花の違いから起こった失望というネガティブなエネルギーは

すべてそのお子さんが蝶々に出逢うために必要なプロセスだとおもうんです

それに至るすべての過程に『正しいも悪いもない』とおもうんです

転んで痛みを受け、期待したものに失望したタイミングでないと
その蝶々の美しさは受けとれない
という事もあるとおもうんです

私たちは今まで生きてきた人生の中で
なんど転んび続けたでしょうか?
なんど周囲からネガティブなエネルギーをぶつけられ続けたでしょうか?
なんど期待したものに失望し続けたでしょうか?
そして、幼児が駆け出した時のように
なんど周囲から愚かだと思われたでしょうか?


そして
それらがどれだけ私たちを苦しめ
どれだけ私たちを導いてくださったでしょうか?

すべての現象はすべて自分の成長に必要なプロセスに過ぎないと感じることは、どれだけ私たちが生きるチカラとしてサポートしてくださるのでしょうか?


ワクワク感とともにハートから溢れ出る事が
自分を導いてくれる完全なガイドだとおもうんです

愛とともに
聖龍


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by healing-seiryu | 2009-02-15 23:47 | 意識

高次元と4次元

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好奇心にもとづく行動には好奇心にもとづく結果しか生まれないとおもいます

最近よく
「霊的なものを、見たり聞こえたりできるようになりたい」
とか
「――そうならなくちゃいけないのでは?」
といったことを尋ねられます

これはとても大きな誤解にかんじます
見たり、聞こえたりするということは半物半霊の世界である4次元世界につながっているということです
4次元世界は波動があらい世界で、不成仏霊や悪霊、動物霊といった低級霊の巣窟でもあります
(※ 4次元世界の定義は、人によって様々ですからご注意ください)
見るとか、聞こえるということは肉体的(3次元的)な感覚ですから、
霊的なものが見えたり、聞こえたりするということは
自分のチャンネルが3次元に近い次元につながっている事にかんじます
そういう時は、知らないうちに動物霊や不成仏霊といった存在にちかづいているとかんじます
そう言った霊はいつも《神様》や《天使》や《聖獣や神獣》といた高次元存在のふりをして、近づいてくるとおもいます

5次元以上の高次元存在は3次元とは周波数がおおきく違うので、人間(3次元体)がもちいる眼球や鼓膜といった器官(3次元的器官)で、高次元の情報(波動)を感知するのは困難にかんじます
わたしは高次元の情報を感知するのは波動によるものだけだとかんじます

ですから、スピリチュアリティを受けいれられないかたはともかくとして、すでにスピリチュアリティに意識をむけられていらっしゃるかたは、もう『好奇心にもとづく行動』をひかえて、エゴではなく愛の奉仕に意識をむけられたほうが良いようにもかんじます
そういう方はもう不思議体験からは(4次元世界への関心からは)卒業されてよいとかんじます

ちなみに、4次元世界につながる事ができないと考えてしまっているかたは、元々とても高い次元存在の場合があるので、あえてそれを行わないように(人間として誕生前に)ご自分でプログラミングされていることが多いようです

ただ、だからといって4次元につながることが悪いことだとはおもいません
それは4次元につながることによる《お役目》というものがキチンとあるからです
それは、《物質世界しか理解できない人を、多次元の世界に眼をむけさせる》という立派なお役目です

目に見えるもの(物質世界)しか信じられないかたに、目に見えないものを理解していただくには、高次元につながった方法より、3次元的な方法(4次元につながっての方法)のほうがよりじょうずに伝ええられるとかんじます

目にみえるものしか感じられず、エゴやおそれ、物質主義、二元論といった3次元意識が強い方を導くには、守護霊が誰であるとか、前世や過去生はどうだとか、オーラは何色であるというところから入ってのが、スムーズなのかもしれません
好奇心にもとづく行動からは好奇心にもとづいた結果しか生まれませんが、それでもその時点では必要なことかもしれません
いつの時も、サポートはサポートを受ける存在に近い存在からおこなうものだとかんじます
ですからアセンションという名の、3次元世界のみんなの意識をあらためるというプロジェクトも、わたしたち人間自身がおこなっていくものだとおもいます

話をもどしますが、4次元につながることによって生まれるお役目というものは、とても大きな役目にかんじます

もちろん4次元につながっている方が、高次元とはつながっていないという事はないとおもいます
4次元世界は3次元に近い世界のため、愛をかすませる上っ面な愛(偽善)や、エゴにひっぱられる危険が高まるので注意は必要にかんじますが、愛をふかく感じながら(高次元につながりながら)、目にみえる世界しか受け入れられないかたがたを、見えない世界(3次元以外の世界)に意識を向けるお手伝いをされていらっしゃるかたもおいでとおもいます


追記
約半年経ってから自分で読み返しています
自分で言うのもなんですが、厳しい意見ですね(笑)

好奇心に基づいてあゆまれて、好奇心に基づいた結果が起こっても良いとは思います
すべて、そのかたのご成長に必要なプロセスですものね(^v^)



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《感情》と《意識》

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人間が生きていく上で、とてもやっかいなものがあると思います。
それは《感情》です。

多くの方々は、『判っているけど止められないご自分』をひとつやふたつはお持ちだと思います。
疑いたくないけど、疑ってしまう・・・
怒りたくないけど、怒ってしまう・・・
殴りたくないけど、殴ってしまう・・・
恐れたくないけど、恐れてしまう・・・
それらの《感情》をなだめようと試みても、いつも変われないご自分がいたり、変わろうとしないご自分がいる――といったご経験をされる方はとても多い様に思います。
《感情》は、自分という世界の中にある台風や大地震といった天変地異のようなもので、とても制御しづらいものだと思います。

そして、《感情》は人生にとても大きな影響を与えるものだと思います。なぜなら人間はとても感情に流されやすい生き物だからです。
感情に流されて、本来の自分の進みたい道を進めず、余計な学び(体験)を重ねて生きてく――かつての私はちょうどそんな生き方でした。

《感情》に流されて生きていると、自分の人生や周囲に対する《意識》もそれに伴って荒くなります。荒い《意識》の下では荒く重い体験や学びしか起こりません。
そして、感情に流される自分を何度も体験していると、流される度にボロボロの自分を体験するため、ボロボロに傷つく自分に慣れてしまい、もうどうなってもいいやと自分を大事にしなくなりました。
その結果、自分を大事にしなくなった為か、周囲も大事にしない自分が出てきました。そして、自分や周囲を大事にしない自分は、それに見合った行動をとり、自然とそれに伴った体験が自分に返ってきました。
そして、それらのいきさつを何ひとつ気がつかない自分がいました。
気がつかないから、それをさらに続ける自分がいました…
これを悪循環というのでしょうね――いま思えばこの悪循環も今の仕事を行うための大きな学びだったとは思いますが、思い出すと痛々しい30数年間でした。いまは楽になれてよかったですが

《意識》がすべてをつくるというのは、スピリチュアルでは有名な言葉ですが、本当にそうだと思います。
すべての《現象》は《意識》から生まれ、
すべての《意識》は《感情》から生まれてくると思います。

《感情》を制御するのは簡単な事ではないですが、魂の本来の輝きを取り戻すお手伝いや、魂の使命を目覚めるお手伝いを仕事としている私にとって、この《感情》や《意識》の改革のお手伝いをすることはとても重要なことです。

なぜなら、覚醒や魂の輝きを取り戻すには《意識》がその方のスピリットの自然な状態に戻る必要があるからです。

スピリットの自然な状態。
必ずしもではないですが、子供の頃の自然な感情や感覚がそれを教えてくれる時があります。
自然や子供のころの純粋な気持ちに回帰することは非常に大事なのではないでしょうか。
私たちの多くが失った大事な感覚、よけいな《感情》や《意識》があれば、大事な《感情》や《意識》があると思います。
そういったものを取り戻す作業は、私の仕事でとても重要なものです。

今日は、私がなぜ【魂の3次元解除】と【多次元意識コネクション】といった《感情》や《意識》を改善していくためのワークをするようになったか、ちょっと気がついた一日でしたので、記念に書かさせて頂きました。

いつも大きな気づきを与えてくださる方々に感謝し、これからも私の魂が望む体験をどんどんしていきます。


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by healing-seiryu | 2008-02-28 23:56 | 意識