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聖龍

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<   2009年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

龍族の書(1)

龍族の書とは、おおげさなタイトルですが(笑)
最近とてもお問い合わせが多い龍族関連の記事をまとめてみました。
よろしければご参考になさってくださいね(^v^)

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1.龍族
太古の日本に存在した龍とともに暮らす龍族とは…

2.龍族の歴史(1)黎明期
レムリア消滅後、日本におりた龍族…

3.龍族の歴史(2)古代期・前編
龍族の歴史の古代編。人間との距離を近づけていく龍族…

4.龍族の復活
古代に滅ぼされた龍族が現代に復活する…

5.龍の血族
龍族の血を引き継ぐ『龍の血族』とは…

龍族覚醒講習会
龍族覚醒のための講習会。東京と大阪で開催中。個人講習をご希望の方もお問い合わせください。

続きはこれからどんどんアップしていきますので
お待ちくださいね♪


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by healing-seiryu | 2009-02-28 02:18 | 龍族

【追加】龍族覚醒講習会 (4/11:東京)

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龍族の復活とはこちらから

3/2の龍族覚醒講習会へのお問い合わせをたくさんいただき
土日開催のご希望をたくさん頂きましたので、東京にて再度開催させて頂きます。
なんとなく気になられる方々は、ぜひご参加くださいね[m:50]

レムリアが消滅した後、レムリアの叡智をたずさえた一団が
古代の日本で龍と共に、平和的に暮らしていました。

この講習会は、古代日本に存在した龍族の叡智を呼び覚まし
かつて龍族のときに共に暮らしていた龍たちの封印を解放し
再び龍とともに生きる事を目的とした講習会です。

数年前から多くの龍族の転生者とかかわり、今まで覚醒講習会を行ってきた聖龍が
今までの経験を含めて、より密度の濃い講習会をおこないます。

この講習会は
・まだご自分でお気づきではない龍族の方や
・龍族だと自覚されていても、どうしてよいか判らない方
のための講習会です

・龍族の過去生をお持ちのかたや転生者のかた
・龍にご縁があるかたや龍にご興味があるかた
・よくわからないけどピンとこられたかた
そういった方々は、ぜひご参加ください。

この講習会によって龍族の記憶を呼び覚ます方もいらっしゃるかもしれませんね。

講習会の目的
○龍族の頃にご縁の深かった龍の封印を外し解放すること
○解放した龍との信頼関係を築き、龍とともに生きること
○龍族の頃にご協力いただいていた龍たちとワークを行う方法を学ぶこと

プログラム
1.光の叡智
2.龍
3.龍族と龍族の歴史
4.日本神界と龍族
5.龍族覚醒の儀式
6.実技練習
7.龍とのエネルギーワーク
8.龍族の記憶を呼び覚ます瞑想会
9.Q&A
10.総括

事前ワーク
○高次元意識開発
○高次元ヒーリング
○ライトボディの改造と修復

【日  時】4月11日(土) 10:00~13:00
【場  所】東京都中央区日本橋
【料  金】33,000円
【定  員】12名
【講  師】聖龍
【申込方法】以下の項目をご連絡ください
1.本名:ふりがな
2.ご生年月日
3.ご住所:ふりがな
4.ご連絡用メールアドレス
5.ご連絡用お電話番号


※龍族とは
レムリア文明から引き継いだ《光の叡智》をもち
龍と共に暮らし、人間への奉仕のために地上に降りてきた霊的血族です

龍族は龍を操るというより、龍への敬愛から、龍に協力していただく形で
人間への奉仕を行いながら共に暮らしていました。
龍族は龍の力を借りて、人間の病気を癒したり、天候を変えて農作物を育てやすく
していたり、人間の生活に協力をしながら暮らしていました。

龍族は人間への奉仕のバランスが狂ったことから
歴史の表舞台から姿を消し去りましたが
龍族の過去生をもつ《転生者》や
龍族の血を引き継ぐ《血族》のかたは
現在もいらっしゃいます。


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by healing-seiryu | 2009-02-25 22:01 | 龍族

血統龍族

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龍族は
・龍族の過去生をお持ちの転生者である『霊的龍族』
・龍族の血を引き継ぐ血族者である『血統龍族』
・血族であり、龍族の過去生もお持ちの方

がいらっしゃいます。

個人的な見解ですが、『血統龍族』や『霊的龍族であり血統龍族』の方は、龍族であるかないか調べるのがとてもわかりやすいです。
なぜなら、大抵の血族の方がたは容姿的な特徴もさることながら、とても強い龍のエネルギーを全身から発せられています。
2年前の東京の講習会では、龍の身体と人間の身体が重なってみえた方もいらっしゃいました。手足や胴体が龍体のように見え、まるで龍と人間のハーフ――龍人のように見えました。

私の経験では、血族の方はとても強いエネルギーワーカーの方が多いです。


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by healing-seiryu | 2009-02-25 20:23 | 龍族

【追加】龍族覚醒講習会 (4/11:東京)

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龍族の復活とはこちらから

3/2の龍族覚醒講習会へのお問い合わせをたくさんいただき
土日開催のご希望をたくさん頂きましたので、東京にて再度開催させて頂きます。
なんとなく気になられる方々は、ぜひご参加くださいね[m:50]

レムリアが消滅した後、レムリアの叡智をたずさえた一団が
古代の日本で龍と共に、平和的に暮らしていました。

この講習会は、古代日本に存在した龍族の叡智を呼び覚まし
かつて龍族のときに共に暮らしていた龍たちの封印を解放し
再び龍とともに生きる事を目的とした講習会です。

数年前から多くの龍族の転生者とかかわり、今まで覚醒講習会を行ってきた聖龍が
今までの経験を含めて、より密度の濃い講習会をおこないます。

この講習会は
・まだご自分でお気づきではない龍族の方や
・龍族だと自覚されていても、どうしてよいか判らない方
のための講習会です

・龍族の過去生をお持ちのかたや転生者のかた
・龍にご縁があるかたや龍にご興味があるかた
・よくわからないけどピンとこられたかた
そういった方々は、ぜひご参加ください。

この講習会によって龍族の記憶を呼び覚ます方もいらっしゃるかもしれませんね。

【講習会の目的】
○龍族の頃にご縁の深かった龍の封印を外し解放すること
○解放した龍との信頼関係を築き、龍とともに生きること
○龍族の頃にご協力いただいていた龍たちとワークを行う方法を学ぶこと

【プログラム】
1.光の叡智
2.龍
3.龍族と龍族の歴史
4.日本神界と龍族
5.龍族覚醒の儀式
6.実技練習
7.龍とのエネルギーワーク
8.龍族の記憶を呼び覚ます瞑想会
9.Q&A
10.総括

【事前ワーク】
○高次元意識開発
○高次元ヒーリング
○ライトボディの改造と修復

【日  時】4月11日(土) 10:00~13:00
【場  所】東京都中央区日本橋
【料  金】33,000円
【定  員】12名
【講  師】聖龍
【申込方法】以下の項目をご連絡ください
1.本名:ふりがな
2.ご生年月日
3.ご住所:ふりがな
4.ご連絡用メールアドレス
5.ご連絡用お電話番号


※龍族とは
レムリア文明から引き継いだ《光の叡智》をもち
龍と共に暮らし、人間への奉仕のために地上に降りてきた霊的血族です

龍族は龍を操るというより、龍への敬愛から、龍に協力していただく形で
人間への奉仕を行いながら共に暮らしていました。
龍族は龍の力を借りて、人間の病気を癒したり、天候を変えて農作物を育てやすく
していたり、人間の生活に協力をしながら暮らしていました。

龍族は人間への奉仕のバランスが狂ったことから
歴史の表舞台から姿を消し去りましたが
龍族の過去生をもつ《転生者》や
龍族の血を引き継ぐ《血族》のかたは
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龍族の復活

龍族とはこちら

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(1)現代の龍族
現代の龍族には
・龍族の過去生を持つ転生者である霊的龍族
・龍族の血を受け継ぐ血族者である血統龍族
がいらっしゃいます。
もちろん、龍族の過去生を持ち、なおかつ龍族の血を受け継ぐ方もいらっしゃいます。

(2)日本神界、観音、そして龍族の復活
現在の「日本の神さま」という存在は、日本という土地の波動に封印されており、基本的に日本から出られません。
日本神界の神々が海外まで移動できるのは
地球全体をサポートしている宇宙意識体などが日本神界をサポートした時です。
ちなみに、2年前から起こっている龍族の龍を産むという動きは、クァン・イン(観音さま)という宇宙エネルギーのサポートによってなされました。
龍族の滅亡の要因である日本神界と龍族のカルマの解消に観音さまが動いたことから、龍族復活の動きが少しづつなされてきたのです。
ただ、龍族の復活とは龍族の龍を産むだけではなく
龍族ならではのパワフルなエネルギー・ワークや、
5次元意識である光の意識を取り戻すことにあるので、
これからはさまざまな方が上記のことを学ばれ、そして龍族として覚醒され、そこから龍族の復活につながっていかれると思います。

そして、龍族の覚醒とは、特定の人間たちだけではなく、自由な考えをもったたくさんの方がたによってなされていかれるのだと思います。


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by healing-seiryu | 2009-02-25 15:23 | 龍族

龍族の歴史(古代期・前編)

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龍族とは、たんに龍とともに生きていた集団ではなく、さまざまな存在とともに生きていたグループでした。
ですから、わたしは龍族という名称にとても違和感を感じるのですが、とてもわかりやすく、すでに知られた名称でもあるので、この名称を使わせて頂きます。

龍族は人間と日本神界の神々とうまく調整をとりながら暮らしていましたが
ある時期を境に龍族は時代の表舞台から姿を消します。
それは、龍族が日本神界のゴタゴタに巻き込まれる形で自分たちの集落を滅ぼされたことからです。

地球規模の大きな天変地異の後も、龍族は引き続き今まで通りの暮らしを続けていましたが、このころは以前に比べて龍族の数は大きく減っていました。
男性や女性が増えてきたのもこの頃からだったと思います。
そして、服装や髪形などの装いも古代の日本人と同じような形に変化していきました。
生活の場も、龍族が起こした火山活動の影響から、阿蘇周辺から北九州周辺に移り始めました。
北九州でも宗像は特に龍族とご縁が深い場所だと思います。

この頃は、一部の人間の権力者が龍族の能力に興味を持ち始め
彼らは龍族の叡智や能力を取り入れようと苦心します。
かれらは様々な方法をとりました。
ふつうに龍族に叡智や能力の使い方を聞いても教えてもらえない人間は、
血に叡智や能力が宿ることを知っていたことから、龍族の村に若い女性を遭難者や逃亡者のように送りこみ、その女性と龍族の男性が結びつかせ、そのことから龍族の血を人間にとりいれようと試みました。
ただ、その方法は龍族にはお見通しであったことから、なかなかうまくいきませんでした。
そこで人間が次に考えた方法が赤子(乳児)を送りこむという方法でした。
その方法はとてもうまく行き、ある時期から龍族は人間の乳児や子供と一緒に暮らすようになります。
そこから龍族たちの意識は少しづつ変わっていきました。
龍族の結界もここから崩れ始めます――

龍族には統率するリーダーや権威者は存在せず、龍族全体にかかわる重要な問題は、複数のグループの代表者たちが協議していましたのですが、ある問題から龍族全体の足並みが揃わなくなってきました。
その問題とは、人間とのかかわり合いです。
龍族は人間への奉仕の中から、人間に愛着を持ち始め、人間への共和性を持ち始めます。
簡単に言うと人間と龍族の距離が縮まっていくのです。
これらはちょくせつ病気を癒したり、共同で治水工事や山道、農地の開墾などを行ってきた『蒼い衣をまとう者』のグループから多く湧きあがってきていました。
龍族が何人かの人間の女の子と一緒に暮らすようになったのも、その要因の一つかもしれません。
彼らは人間に対する『愛』をおこなう方法を変えようとしはじめたのです。
一方、『銀の衣をまとう者』のグループは、人間との距離を保つことから本当の愛の奉仕ができるという考えを持っていました。
銀のグループの反対にも関わらず、龍族で大多数をしめる蒼のグループの要望により、龍族は人間との交流を深めます。

この頃から人間と龍族の交流が深まり、龍族の村に人間が出入りし、龍族のもとで修行する人間もでてきました。宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町のある場所は龍族のころの修行場に使われていたと思います。
この頃から人間の中にも龍族のように龍とともに暮らす人間がでてきました。

龍族の龍は、銀のグループの持つ叡智と能力――あえていうなら『レムリアの錬金術』――によって生みだされていました。
そのため人間たちは
銀のグループによるエネルギーの調整と
蒼のグループによる直接指導のもと
龍族のように龍とともに暮らしていき始めます。

ただ、ここで日本神界との兼ね合いがでてきます。
人間と深くかかわりあうようになってきた事から、日本神界の干渉が入るようになりました。
そして、この頃の日本神界はいまのように整然とはしておらず、いろいろゴタゴタしていた時期でもあり、龍族はこの日本神界のゴタゴタに巻き込まれるようになります。
私はそう思いませんが、人によっては龍族は日本神界によって滅ぼされたと考えていらっしゃる方もいます。
それは次回にご説明させてください。


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by healing-seiryu | 2009-02-25 03:24 | 龍族

シグネチャーセル・ヒーリング講習会(日本人クラス)

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ナチュラル・スピリット社から発行している『スターピープル』の最新刊にも大きく取り上げられた、数々の難病をいやしてきたといわれるシグネチャーセル・ヒーリングのヒーラー養成講習会を行います

【対  象】初心者や未経験者から上級者まで
【開催日程】
1.3月7日・8日の2日間 (両日とも9:00~18:00)
2.7月10日・11日の2日間(両日とも9:00~18:00)
【開催場所】アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市
【講習料金】795ドル(約7万7千円前後)
【募集定員】22名
【申込期日】
1.2月22日
2.6月28日
【備  考】講習会では通訳が付きます
講習料金以外の費用(航空券・ホテル代・通訳料金等)は自己負担でお願い致します
※定員になり次第締め切らせて頂きます

☆カリキュラム☆
・4つのボディの調整
・プラナ呼吸
・トリニティ・ポイント
・ヒーリングにおけるフォトン・エネルギーの役割
・若さと活力をあたえる染色体について
・シックス・センス(超感覚)の開発
・細胞意識の作用
・自分なりのエーテル・ヒーリングとトラベリング・カラーの発見
・意識創造の10大原理
・レムリア数秘術の活用
・古代の叡智
・ヒーリングにおける女神エネルギーの覚醒
・ガン組織をつくる悪性細胞
・幹細胞の叡智

このたび米国ではチャネラーとしても名高いカフー・フレッド・スターリング氏によるシグネチャーセル・ヒーリング(ガンや脳梗塞など数々の難病を癒してきたとされるヒーリング)の日本人向けヒーリング伝授講習会を開催させて頂くこととなりました

カフー・フレッド・スターリング自身、数年前に脳梗塞に倒れ、
ベッドの上で身動きひとつできない植物人間状態に陥りましたが
その状態から自身をヒーリングすることにより、いまはまったく普通の生活をされています
その後カフーは、ガンや脳梗塞、爪が生える程度の肉体の変化で痛みを生じる病気など、数々の難病を解決してきたといわれている奇蹟のヒーラーです

カフー・フレッド・スターリングは高次元存在のマスターキラエルをフル・トランス(チャネラーが意識をなくしてチャネリングすること)でおろすチャネラーとしても米国では有名な方です
チャネリングはお電話やスカイプによる遠隔セッションでも行っておりますので、ご興味がある方はあわせてお問い合わせください(通訳付き)
カフーは国連に招聘されたチャネラー、リー・キャロル氏とも親交が深く、米国内外で様々な活動をしています

高次元存在とフル・トランスで繋がり、高次元の生の声を伝え、なおかつすぐれたヒーリングをされる方は世界でもあまりいらっしゃらないと思いますので、ご興味を持たれた方はお気軽にお問合わせくださいね
なお、講習をうけられる方は7次元マスター・キラエルのチャネリング・セッションを受けられたり、ハワイ各地のパワースポットを周られる事をお勧め致します
※お電話やスカイプによる遠隔チャネリング・セッションをご希望の方は、ご遠慮なくご相談くださいね

【参考サイト】
キラエル http://www.kirael.com/
(英文ですが、日本語自動翻訳機能付きのホームページです)

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by healing-seiryu | 2009-02-24 19:25 | 講習会・ワークショップ

龍族の歴史(黎明期)

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龍族とは、このムーの滅亡後、レムリアの叡智を引き継いで古代の日本を中心に存在した霊的血族です。

地球最初の文明と言われる『レムリア文明』は6次元世界のシリウス人や5次元世界のプレアデス人を中心とするさまざまな宇宙意識体によってつくられ、やがてレムリア文明から、物質世界である3次元世界に『ムー』と『アトランティス』という2つの文明が生まれました。
龍族のこのムーを経由してレムリアからやってjきた集団です。

初期の龍族は、まだ日本列島がアジア大陸と地続きだったころに存在していました。
龍族(当時は誰もそう読んではいませんでしたが)は、高次元存在(5次元存在)のレムリア人に近い3次元存在であったため、多くの人間が驚くような現象を起こしたことから、人間からは半神半人のような扱いを受け、深く敬愛されていました。性別がない両性具有者や食事をしない不食者も多かったようです。
龍族の同族は世界の他の地域にも存在していましたが、それは別の機会に説明させてください。

当時の龍族は阿蘇山麓を中心に暮らしていました。
龍族には7つの系統がありましたが、大きくは3つのグループが存在していました。

ひとつは『銀の衣をまとう者』と呼ばれた集団です。
彼らは龍族でも特に高い波動のエネルギーをあつかう集団でしたが
3次元に存在している間、優越意識というカルマをつくってしまい、後の龍族の消滅に大きく関与します。
そのため『銀の衣をまとう者』の魂は、現在でも優越意識というカルマで学んでいらっしゃる方が多いようです。

彼らは龍族の中でもとくに宇宙の根源と深く繋がっていたため、レムリアの光の叡智を引き継いでいました。そのため彼らは、後に自然龍とレムリアの光の叡智を駆使して龍族の龍をつくりだしました。
根源と繋がりの深さから宇宙全体の情報ともアクセスが上手でした。
そのため、現代風に言うと錬金術や予知や神託(高次元存在とのチャネリング)などが得意でした
とても清浄な存在のため、宇宙の根源との強いつながりを持ち、素晴らしく高い『浄化』能力を持っています。
『銀の衣をまとう者』のすぐれた浄化能力をお持ちのかたは、いるだけで場所や空間を強力に浄化いたします。
龍族は自分たちの集落をこのグループによる結界で守っていました。


ふたつ目のグループは『蒼い衣をまとう者』と呼ばれた存在です。
彼らは女神系の魂の転生者たちのため、とても美しいエネルギーを持っています。そのためとても深い愛を放つことができました。
彼らは強い勇気と深い愛を持っていることから、奉仕過剰になるカルマを強く持ち合わせており、それは今生に転生した方々にも見受けられます。強い自己犠牲もいとわないカルマをお持ちの方が多く、霊障や封印などのカルマが強い傾向があります。
『蒼い衣をまとう者』は、宇宙でも特に神聖なる意識である女神系の魂の転生者のため、とても深い癒しを行っていました。
あらゆるエネルギー体を癒していたことから、霊やネガティブな集合意識への癒しも行えるパワフルな集団でした。天候や地殻変動を起こす能力やヒーリングといった物質に強い影響を与えるワークも得意としていました。
彼らはエネルギーを扱うことにとても長けていたため、龍族の中でも特に大きな勢力でありました。

龍族は、やがて『銀の衣をまとう者』と『蒼い衣をまとう者』の衝突から大きくその数を減らします。
それはまた後ほど説明させてください。


最後のグループは『黄金の衣をまとう者』と呼ばれたグループです。
彼らはとても大きな意識をもつ集団で、天使系の魂の転生者で構成されていました。
この転生者の特徴は『天然』と呼ばれる方が多いと思います。
大きく寛容的な意識が強いので、暗くなった意識を明るく輝かせることが得意です。
3次元で最も重要な学びである『恐れを愛に変える』ことが最も得意な集団でした。
3次元風に説明すると、彼らは『導き』をとても上手に行っていたようです。

この頃の龍族は人間とあまり接触が少なかったですが、天候の操作や病気を癒したりすること、治水工事や土木作業をエネルギーワークでサポートしていたようです。

はじめは自然龍(宇宙の龍エネルギーと日本の地場エネルギーが結びついて生まれた龍)とともに暮らしていた龍族でしたが、より扱いやすくするためにたくさんの改革的な行動を起こしました。
そのひとつが『銀の衣をまとう者』が行ったレムリアを用いての龍族の龍でした
龍族の龍は龍族の分身としての龍でもあるので、自然龍とは違ってとてもつきあいやすかったようです。
エネルギーも龍エネルギー以外のエネルギーを融合させているため、いろいろなエネルギーワークを行えました。
ですから龍族の龍は自然龍とはすこし趣がことなります。
龍族の龍に関して龍であるないの議論をたまに耳にしますが、理由はこのことからだと思います。
ちなみに自然龍もさまざまな種類があるとおもいます。

地球は長いあいだ何度も大きな自然現象を起こし、人間の生活様式や生活習慣を大きく変えてきましたが、その影響が龍族にも与えられました。

生活様式の変化によって考え方も変わった人間は、龍族の叡智に興味を持ち、それを手に入れることを考えました。

あまりにも長いので続きは次回で ^^

余談ですが、韓国ドラマ『太王四神記』にでてくるような大陸系の甲冑に似た武装は、当時の龍族の甲冑にも似ているようです。


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by healing-seiryu | 2009-02-18 22:55 | 龍族

プロセス

こんな光景をイメージしていただけるでしょうか?


道端でご近所のお知り合いと談笑するお母さんとお母さんの足元に抱きついているお子さん

お母さんたちの長話に飽きてきたお子さんは、ふと目にはいった道端に咲く綺麗な花に興味を持ち、その花に向かって歩き始めます
ただ、お子さんはまだ小さく、ちょっと走ると転びそうな足取り…

やがてそのお子さんは、その花が遠目にみて本当に綺麗な花にみえるので、近くにいったらもっとキレイにみえるかもしれないと、ワクワクして楽しくなり「キャハハ」といって駆け出します

お話に夢中だったお母さんはそこでご自分の子供の行動に気がつきます
(走ったら転んであぶないわ)
お母さんはご自分のお子さんに向かってこう叫びます
「走ったら転んで危ないわよ」
偶然か、その瞬間そのお子さんは道に転がる石につまづき転びました
「ほら、言ったでしょう――」

転んだお子さんは転んだ瞬間はちょっと痛いという顔をしただけでしたが、ちょうど転んだ場所が先ほどみた花の近くで、その花をみた瞬間に泣き出します
「わぁ~ん」

お母さんが即座にお子さんに駆け寄ります

ただ、お母さんがお子さんのもとに駆け寄った時には、お子さんはもう泣き止んでいました

そのお子さんは、駆け寄った花の花びらに止まっているキレイな蝶々にみとれてたのです――


そして、そのお子さんは何十年か後、昆虫学者になり生涯蝶々の研究を続けて暮らしました



ちょっとできすぎたお話ですが、みなさんはどう感じられたでしょうか?

お母さんが(走ったら転んであぶないわ)と思ったり「走ったら転んで危ないわよ」と叫んで『心配』されたことがネガティブな現実を『引き寄せた』と思い、『そうしないほうがいい』と思われたり

転んだお子さんはすぐ泣き出さなかったけど毛が「ほら、言ったでしょう――」とお母さんがいったことが、お子さんへのネガティブなエネルギーをぶつけることになり、お子さんは『転んだ痛み』というネガティブなことに意識をむけ、泣き出してしまったとお考えになられたり

遠くからみた花はキレイだったけど、近くでみたら思ったよりキレイではなく、その悲しみがネガティブなエネルギーを生み出し転んだ痛みに意識を向けさせたとか

と、いろいろなことを感じられたかもしれませんよね

わたしはこれらの例はすべてそれなりに当てはまると思いますが、そのお子さんがみせた『笑顔』とその後の行動に意味をかんじます

そのお子さんにとって
転んだ痛みや
お母さんの心配という悪気のないネガティブ・エネルギーや
遠くからみた花と近くからみた花の違いから起こった失望というネガティブなエネルギーは

すべてそのお子さんが蝶々に出逢うために必要なプロセスだとおもうんです

それに至るすべての過程に『正しいも悪いもない』とおもうんです

転んで痛みを受け、期待したものに失望したタイミングでないと
その蝶々の美しさは受けとれない
という事もあるとおもうんです

私たちは今まで生きてきた人生の中で
なんど転んび続けたでしょうか?
なんど周囲からネガティブなエネルギーをぶつけられ続けたでしょうか?
なんど期待したものに失望し続けたでしょうか?
そして、幼児が駆け出した時のように
なんど周囲から愚かだと思われたでしょうか?


そして
それらがどれだけ私たちを苦しめ
どれだけ私たちを導いてくださったでしょうか?

すべての現象はすべて自分の成長に必要なプロセスに過ぎないと感じることは、どれだけ私たちが生きるチカラとしてサポートしてくださるのでしょうか?


ワクワク感とともにハートから溢れ出る事が
自分を導いてくれる完全なガイドだとおもうんです

愛とともに
聖龍


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ヒーリング・アシュラム

初心者や、未経験のかたでもひと通りのエネルギー・ワークを学べるヒーリング・スクールです。
もちろんヒーリング経験者のかたも、お気軽にご参加くださいね 。
上級者には浄霊のご指導も行っております 。

ヒーリングにご興味のある方や
いままでヒーリングのお勉強をしたけど、もっとお勉強をされたい方、浄霊を学ばれたいかたなど、ピンとこられた方はぜひご参加くださいね(^v^)
どうぞ楽しみながら学ばれてください♪


A.カリキュラム
入門クラス(22,000円)
基本となるハンド・ヒーリングやご自分に必要な自己開発・調整方法を学んで頂きます。
ハンド・ヒーリング
光の呼吸法
聖なる瞑想
波動調整法
エネルギー立体
エネルギー・ダメージ
結界とプロテクション
グラウンディング&センタリング

初級クラス(28,000円)
さまざまなヒーリングの技法を学んで頂きます。
光線ヒーリング
エネルギー整体
遠隔ヒーリング
ハート・ヒーリング
シンボル・ヒーリング

中級クラス(52,000円)
初級編よりさらに進んだヒーリングを学んで頂きます。
自己除霊
ヒーリング・クリスタル
サージャリー・ヒーリング
エネルギー・メンテナンス

上級クラス(110,000円)
浄霊(スピリット・ヒーリング/霊の癒し)レベル1
高次元ヒーリング

特別クラス(77,000円)
浄霊(スピリット・ヒーリング/霊の癒し)レベル2
ライトボディの改造と修復
龍の覚醒
※参加条件:上級クラスを受講された方


B.開催場所(3か所)
・京都府木津川市梅美台スピリチュアルサロン聖龍
・東京都中央区
・大阪府大阪市
※出張やお電話・スカイプによる個人セッションも受けつけておりますので、お問い合わせくださいね

C.開催日時
(1)入門クラス 毎週火・土の9:00~12:00
(2)初級クラス 毎週火・土の12:30~15:30
(3)中級クラス 毎週木・日の9:00~12:00
(4)上級クラス 毎月最終日曜日の9:00~12:00
(5)特別クラス 毎月最終日曜日の13:00~17:00
※東京・大阪での開催日時は直接お問い合わせください


d0143056_5432998.jpgスピリチュアルサロン聖龍

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by healing-seiryu | 2009-02-14 17:57 | 講習会・ワークショップ