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聖龍

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☆龍の交流会☆  東京会場


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この度、来る2/11(祝)に、龍の交流会をおこないます。
中目黒の岩茶房で、岩から生えるウーロン茶である岩茶を飲みながら、楽しい時間を過ごしましょう~ ♪
龍の交流会という名目ですが、どなたで参加できるのでみなさんお気軽にご参加くださいね~^^

龍の交流会
日 時:2月11日(祝) 12:00から
場 所:東京都目黒区上目黒3-15-5 岩茶房さんにて
条 件:な し
費 用:無 料


お問い合わせやお申込みは下記の連絡先まで直接ご連絡ください♪

ヒーリングアシュラム
090-8591-1973 042-350-3637
info@healing-aashram.com



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# by healing-seiryu | 2010-02-01 18:06 | 講習会・ワークショップ

☆イムリ☆

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先週は、アバター鑑賞をきっかけに今まで気になっていた本を購入しました。
この本を読んだら、あらビックリ!
マンガ家さんって、すごいなぁ~♪
とても興味深い本でした――

惑星ルーンを氷で封じ込め、隣の惑星に逃れてきた支配民族カーマは、侵犯術という人の心を操作する秘術によって、奴隷民イコルを操り、最高権力者である〈賢者〉を頂点としたピラミッド型の階級社会を築き上げました。
そして4000年の時を経て、支配民族カーマは氷河期状態にある故郷ルーンの氷解作業と移民をはじめます。

惑星ルーンには、古代に支配民族カーマと争った原住民イムリが氷河期を耐え、生き延びていました。
原住民イムリは彼らが夢とよぶ精神感応や予知、支配民族カーマの侵犯術のもとになった特殊能力を持っています。
その特殊能力とは星と友達になることから、様々な奇跡を起こすことでした。

支配民族カーマの実質的な指導階級である呪師たちは、惑星ルーンでも強力な支配体制を築きあげ、さまざまな謀略を駆使します。
ですが、惑星ルーンに帰郷するため、惑星の開拓作業に従事したカーマの軍人たちは、惑星ルーンでの強力な権力を確立します。
そのため、支配民族カーマは呪師系と軍事系で対立し、建国者である〈覚醒者〉の子孫でありながらも、すでに実質的な権力を失っていた〈賢者〉をお飾りの頂点とした、呪師系と軍事系の2元政治が始まりました。

上級呪師の息子に育った主人公デュルクは、支配民族カーマの繁栄のために自らも呪師の道を目指しますが、ストーリーが展開するにつれ、さまざまな事実を目の当たりにする事から彼の人生は、思いもよらぬ方向へと進んでいきます――


伏線がたくさんあるので、あまり細かく書けないですが
作品では、感情を失くし、生ける屍をつくりあげる侵犯術による奴隷化が描かれています。
それはとても残酷に描かれていますが、その奴隷化の恐怖以上に、奴隷化を恐れることから登場人物たちの「本当の心」が権力者たちに隷属していく様子は、サバイバル意識(生き残りたいという意識)という恐れによって、何かに隷属し、盲目化し、制限をして生きていく人類を表しているようで、とても興味深かったです。

ちなみに、最初の頃に描かれているイムリたちはとてもかわいいです。
そして彼らの星と友達になるところは、とても共感します^^

主人公デュルクは、やがて支配民族カーマが恐れによって生き、その恐れによって惑星ルーンを支配しようとしている事に気づきます。
このことは私たち人類にも当てはまるのかもしれませんね。


こんな――どこかの時代のどこかの物語のようですが、
スピリチュアル的な観点や、一般的な観点でも、両方楽しめる作品です♪

まだ執筆中の作品でコミックは7巻まで発刊されています。
ご興味のあるかたはぜひご覧くださいね^^




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# by healing-seiryu | 2010-01-31 09:27 | 日常

アバターと龍族

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今日は引き寄せられるように映画アバターを観ました 。
感想は――とても興味深かったです。

NAVI族が(あのままではないと思いますが)エルヴィンや龍族滅亡の頃の龍族に似ていたり、NAVI族の乗る鳥獣がドラゴン/龍に似ていたり、彼らの生活様式や、生活信条、世界観なども似ていました。
スピリチュアルなメッセージもたくさんありましたね 。

アフリカ人やインディアンにも共通点があったりして――人間的な要素が強かったですが、共通点がとても多かったです。
NAVI族のレプタリアン的な容貌や脳幹が発達していそうな面相はさておいて、3メートル位はある巨体はびっくりです(笑)
エルヴィン/龍族のようでしたね。

空中に浮いている島や、植物の神経細胞の話、森(というよりは密林)に対する意識も興味深かったです。

いろいろなドラゴン/龍がでていましたが、彼らは鳥獣のようなドラゴンに乗っていましたね。
龍族と龍の関係とは少し違いましたが、それでも面白かったです。
鳥獣を捕獲する場所(シーン)も、いいシーンでとっていてビックリしました

もちろんこの映画の全てが共通しているわけではないですが、共通点がとても多かったように感じました

エンディングあたりの30分くらいは、いかにもジェームス・キャメロンらしいハリウッド・アクション映画的エンディングでしたが、
20代の頃はジェームスキャメロンのエイリアン2が好きだった私には、アバターがエイリアン2を絡めているところは、違う意味で面白かったです(笑)
人間側の設定はほぼ同じですし。
エンディングの戦いでは――
エイリアン2では、主人公のロボットVSエイリアンでしたが
アバターでは、地球人から見たらエイリアン側の主人公VSロボットでしたね――これはお遊び的要素かもしれませんが(笑)

宮崎アニメのメッセージでもそうでしたが、森は本当に命の素ですね~
地球のとても大きなエネルギー・ボルテックスにて、たいてい広大な樹海や密林がありますよね。

映画の舞台の惑星がパンドラというのはぴったりですね。
映画が始まってすぐ、惑星の名前を知る前にプロメテウスのことが想いうかびました…

ちなみに、密林や森の反対の状態は砂漠だと思うのですが、わたしは個人的に砂漠は超古代文明の跡地と考えています。
モンゴルやエジプト、中近東――鳥取砂丘もそうだとおもうのです。
残留エネルギーは今もたくさんあるように感じるのは私だけでしょうか

話が飛んでしましましたが、アバターお勧めです~^^




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# by healing-seiryu | 2010-01-31 07:14 | 日常